31回目の登板はブルー・ジェイズ戦。ともにポストシーズン進出の可能性は理論上残っているが、ほとんどあきらめムード。
7月25日以来の対戦。この時は5.2回自責点4ながら白星。

入り球はいつもと全く同じシンカー89マイル、レイエスに2球目を右翼線に引っ張られる。二塁打。バウティスタの遊ゴロの間に三進。ここでエンカ―ナシオンに高めのスライダーを右翼席に運ばれる。エンカ―ナシオンは黒田から4本目の一発。228本塁打しているが、黒田は一番のお客さんだ。しかしリンド、ナヴァーロは球数を費やして三振に取る。
1回裏、マッキャンのタイムリーで1点を返す。
2回表、川崎、ポンペーに連続安打を許すが後続を断つ。このあたり不安定。
3回表、二死からリンドに右前打を打たれるが、ナヴァーロを左飛。
3回裏、安打のイチローを置いてエルズベリーが2ラン。逆転。
4回表、9球で三者凡退。スプリッターが低めに決まっている。
4回裏、1死二三塁でエルズベリーの二ゴロを川崎が処理、この間に1点、併殺を焦った遊撃レイエスが失策し、2点目が入る。
5回表、レイエスがまた安打で出塁。バウティスタの打席で盗塁を試み、マッキャンの悪送球を誘って三塁へ。バウティスタの三ゴロでレイエス帰還。自責点はつかないが。
6回表、7球で三者凡退。
7回表、2死からゴースに内野安打を打たれたところで100球に。降板。ジラルディ監督はPAP信者だろうか。
ごく普通の出来だったと思うが、ここまで一度も登板回避なくやってきたのは敬服に値する。39歳なのだ。
あと1回の登板を全うしてほしい。
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3回表、二死からリンドに右前打を打たれるが、ナヴァーロを左飛。
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4回表、9球で三者凡退。スプリッターが低めに決まっている。
4回裏、1死二三塁でエルズベリーの二ゴロを川崎が処理、この間に1点、併殺を焦った遊撃レイエスが失策し、2点目が入る。
5回表、レイエスがまた安打で出塁。バウティスタの打席で盗塁を試み、マッキャンの悪送球を誘って三塁へ。バウティスタの三ゴロでレイエス帰還。自責点はつかないが。
6回表、7球で三者凡退。
7回表、2死からゴースに内野安打を打たれたところで100球に。降板。ジラルディ監督はPAP信者だろうか。
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コメント
コメント一覧
ほんと失速しがちだったここ2年とは様変わりで、ピークを遅らせると口でいってもなかなか出来るもんじゃないと思うので、ポストシーズンで投げられないのが残念な限りです。
すいません、修正します。
ここまで来たらアメリカでやれるとこまでやって欲しいです。
某掲示板の書き込みで見たのですが
15年連続で100イニング以上投げているのは日米合わせても黒田だけらしいんですが、本当でしょうか?
本当だったら結構凄い記録ですよね。
確かに凄いですね。調べてみよう。