現役最多勝は49歳になる山本昌の219勝だが、2位は?
182勝の西口文也だ。
谷佳知と同学年、今日、42歳になる。

キャリアSTATS

Fumiya-Nihiguchi


県立和歌山商 - 立正大を経て1994年ドラフト3位で西武に入団。1年目米独立リーグのシューシティ・エクスプローラーズに派遣され、好成績を上げる。
帰国後救援、先発で起用される。

翌年から、エース級となり7年連続二けた勝利。
「西口と言えばスライダー」と言われる変幻自在な球を操り、奪三振王2回。全盛期は150km/hの速球もあり、攻略が難しい投手だった。

大投手の時代ではないから15勝以上はわずか4度に過ぎないが、確実に二ケタ勝利が計算できる立派なエースだった。

99年に松坂大輔が入団してからは両輪としてローテーションの中軸を担った。

2003年に右足を負傷して欠場したが、それ以外の大きな故障はなし。39歳の2011年まで二けた勝利をマークするなど長く先発投手として活躍した。

近年は速球の球威が衰えたために打ちこまれることが多くなった。

今季は4月5月に8試合を投げたのみだったが、9月11日、現役続行を宣言した。

200勝を目指しているわけではないだろうが、来季もマウンドに上がることとなった。


私のサイトにお越しいただき、ありがとうございます。ぜひコメントもお寄せください!




クラシックSTATS鑑賞もご覧ください。
1969年小野正一、全登板成績




アナと解説者はCM中何を話している?


好評発売中。アマゾンでも!



Classic Stats






広尾晃 野球記録の本、アマゾンでも販売しています。