昨日の岩隈久志。ようやく本来の投球が戻ってきた。
ぶっちぎりで優勝した同地区のエンゼルスとの戦い。前回9/16は3.1回7自責点で負けている。打線は捕手がコンガ―からイアネッタに変わった以外そのときと同じ顔ぶれ。

1回表、プホルズに左前打を打たれるが、他は抑える。シンカーが低めに決まっていた。
2回表、タイミングをずらす速球が生きる。早いカウントで追い込む岩隈の投球が復活した。
3回表、変化球も冴える。カルホーンはファウルで粘るも遊ゴロ。打たせて取る本来の投球。
4回表、一死からプホルズは2-2で4球ファウルで粘るが、最後はひっかけて遊ゴロ。ケンドリックには右前に打たれるが、アイバーは落ち着いて遊ゴロ。
5回表、10球で三者凡退。シンカーがうまく変化している。
6回表、ナヴァーロを遊ゴロに打ち取ったのち、2発喰らう。カルホーンは外角低めのスプリッターをすくいあげる。トラウトは内角高めのスライダーを振りぬく。
変な言い方だがこの失点は「岩隈本来のもの」。9月に入って四球を出して崩れる異常事態が続いていたが、それとは違う失点だ。
7回表、1人を右取ったところで踏み込んだ左足に違和感があって降板。大事ではなかったようだ。80球。
これまでの不振は故障によるとも言われたが、それ以上に心理的なものが大きかったように思われる。
四球を出すと浮足立っていた。それを克服できたのは大きい。
ポストシーズン進出の可能性が辛うじて残っているが、今年の岩隈は1か月遅れでスタートして、日本人最多勝。見事なものだった。
私のサイトにお越しいただき、ありがとうございます。ぜひコメントもお寄せください!
↓
クラシックSTATS鑑賞もご覧ください。
1969年田中調、全登板成績
↓
アナと解説者はCM中何を話している?
好評発売中。アマゾンでも!



広尾晃 野球記録の本、アマゾンでも販売しています。



1回表、プホルズに左前打を打たれるが、他は抑える。シンカーが低めに決まっていた。
2回表、タイミングをずらす速球が生きる。早いカウントで追い込む岩隈の投球が復活した。
3回表、変化球も冴える。カルホーンはファウルで粘るも遊ゴロ。打たせて取る本来の投球。
4回表、一死からプホルズは2-2で4球ファウルで粘るが、最後はひっかけて遊ゴロ。ケンドリックには右前に打たれるが、アイバーは落ち着いて遊ゴロ。
5回表、10球で三者凡退。シンカーがうまく変化している。
6回表、ナヴァーロを遊ゴロに打ち取ったのち、2発喰らう。カルホーンは外角低めのスプリッターをすくいあげる。トラウトは内角高めのスライダーを振りぬく。
変な言い方だがこの失点は「岩隈本来のもの」。9月に入って四球を出して崩れる異常事態が続いていたが、それとは違う失点だ。
7回表、1人を右取ったところで踏み込んだ左足に違和感があって降板。大事ではなかったようだ。80球。
これまでの不振は故障によるとも言われたが、それ以上に心理的なものが大きかったように思われる。
四球を出すと浮足立っていた。それを克服できたのは大きい。
ポストシーズン進出の可能性が辛うじて残っているが、今年の岩隈は1か月遅れでスタートして、日本人最多勝。見事なものだった。
私のサイトにお越しいただき、ありがとうございます。ぜひコメントもお寄せください!
↓
クラシックSTATS鑑賞もご覧ください。
1969年田中調、全登板成績
↓
アナと解説者はCM中何を話している?
好評発売中。アマゾンでも!
広尾晃 野球記録の本、アマゾンでも販売しています。
コメント