本来、前回登板でシーズン終了の予定だったが、先発で試す予定だったエリック・ジャクソンが乱調だったため、急きょもう一度投げることとなった。
ブリュワーズは顔ぶれを落とさず、ほぼレギュラー。

1回裏、ゴメス、ブラウンを退けるが首位打者争いをするルクロイに左前打を打たれる。しかしラミレスは右飛。
2回裏は1死からセグラに内野安打、パーラに右前打。しかし後続を二者連続三振。
3回表、味方がリゾの二塁打で先制。
3回裏、しかし先頭ゴメスに左翼席に運ばれる。その後も走者を出すが無得点。
4回裏、球数は嵩んだが三者凡退。
5回裏、ゴメスの二塁打、一死後、ルクロイに二塁打を打たれて2点目を奪われる。
6回裏、先頭ウィークスに二塁打を打たれたところで交代。
QSがならなかったことを見ても、あまり評価できる登板とは言えない。安打も多かったし、球数も5回で88球。
速球主体で投げていたが、制度は良くなかった。
チームは来季契約の意向と言われるが、もう少し長くら投げれないとシーズン通して活躍するのは難しいだろう.
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でもローテ枠を用意してくれるほど評価する球団はあるか微妙な感じ