フィルダーの契約最終年だった昨年、ミルウォーキー・ブリュワーズ=MILは、他球団のエース級を2枚補強、これが功を奏し地区優勝を果たした。その投手陣は健在だ。

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ロイヤルズから来たグレインキー、ブルージェイズから来たマーカムを加え5人のスターターが10勝以上、3人が200回登板。この先発陣がそのまま残留。

さらに最多セーブに輝いたジョン・アクスフォード、K-RODの名前が復活したフランシスコ・ロドリゲス。

一昨年までとは打って変わって投手陣が充実して覇権を握ったMILだが、中継ぎの羅トレイ・ホーキンス、斎藤隆が抜けただけで、ほぼそのまま維持された。

ピッツバーグ・パイレーツからはホセ・ヴェラスが加わる。

ウルフを除き30代前半までの選手が多く、今年も戦力は引き続き強大だと思われる。投手陣は万全だと言えよう。

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