フィルダーの契約最終年だった昨年、ミルウォーキー・ブリュワーズ=MILは、他球団のエース級を2枚補強、これが功を奏し地区優勝を果たした。その投手陣は健在だ。



ロイヤルズから来たグレインキー、ブルージェイズから来たマーカムを加え5人のスターターが10勝以上、3人が200回登板。この先発陣がそのまま残留。
さらに最多セーブに輝いたジョン・アクスフォード、K-RODの名前が復活したフランシスコ・ロドリゲス。
一昨年までとは打って変わって投手陣が充実して覇権を握ったMILだが、中継ぎの羅トレイ・ホーキンス、斎藤隆が抜けただけで、ほぼそのまま維持された。
ピッツバーグ・パイレーツからはホセ・ヴェラスが加わる。
ウルフを除き30代前半までの選手が多く、今年も戦力は引き続き強大だと思われる。投手陣は万全だと言えよう。
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ロイヤルズから来たグレインキー、ブルージェイズから来たマーカムを加え5人のスターターが10勝以上、3人が200回登板。この先発陣がそのまま残留。
さらに最多セーブに輝いたジョン・アクスフォード、K-RODの名前が復活したフランシスコ・ロドリゲス。
一昨年までとは打って変わって投手陣が充実して覇権を握ったMILだが、中継ぎの羅トレイ・ホーキンス、斎藤隆が抜けただけで、ほぼそのまま維持された。
ピッツバーグ・パイレーツからはホセ・ヴェラスが加わる。
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コメント
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2011年2月スプリング・トレーニング直前にバスケットボールで遊んでいて
肋骨骨折の大怪我を負ったというニュースを目にした時、ちょっと前のAaron Boone選手の悪夢(2003年シーズン終了後にバスケットボールで大怪我し、その後は活躍できず引退)を思い出しましたが、5月4日に復帰後は毎月コンスタントに勝ち星を積み重ねていきました。
あと知名度は高くないものの、他のWolf、Gallardo、Marcum、Narvesonを加えた5人ローテーションが5月以後確立されたのも大きいですね。Wolfをのぞき後は皆30才以下なので今年も活躍が期待されます。
*
ミルウォーキー・ブリュワーズの英語標記スペルが間違っています。
Milwawkee Bruwersではなくて, Milwaukee Brewersです。
お恥ずかしい。修正しました。ありがとうございました。