今季のベスト9。ポジション別。パリーグ一塁手。
一塁手で50試合以上出場している選手の打撃成績と、守備範囲=RF。
ソフトバンクは中村と李の二人が入っている。グレー地は規定打席未達。守備のグレー地は規定試合数未達。

一番多く守ったのはT-岡田だが、打撃成績で比較するとライバルが多い。
打率2位の銀次、3割を打っているソフトバンクの二人、李はRCが一塁手でトップ。
メヒアは34本塁打でRC27が1位。
西川はいわゆる一塁手とは全く違うタイプ。一番を打つことが多かった。143試合中一塁守備は51試合にしか就いていないから、除外すべきか。
5人の選手が横並び。
破壊力ではメヒアが一番だが、積み上げの数字では李、しかし李は今年、打点が示すように勝負弱かった。また71試合しか一塁を守っていない。中村も81試合。
銀次の打率、T-岡田の打点も捨てがたい。
一人を選ぶとすればメヒア、ということにしたい。
ゴールデングラブは最もアウトにした数の多いT-岡田ではないか。
私のサイトにお越しいただき、ありがとうございます。ぜひコメントもお寄せください!
↓
クラシックSTATS鑑賞もご覧ください。
1972年堀内恒夫、全登板成績
広尾晃、3冊目の本が出ました。
コメント