今季のベスト9。ポジション別。セリーグ一塁手。

一塁手で50試合以上出場している選手の打撃成績と、守備範囲=RF。
広島は両外国人が入っている。グレー地は規定打席未達。守備のグレー地は規定試合数未達。

Best9-C-1B


7人中外国人選手が5人、打点王のゴメスと本塁打王のエルドレッドがいる。

本来ならばこの二人の争いと言いたいところだが、エルドレッドの四球の少なさとその結果としてのRCの低さに注目したい。

森野は2年連続で.280をクリアし、69四球を選んだ。本塁打は物足りないが打点も86を稼いだ。結果としてRCでエルドレッドを抜いた。
さらに、一塁守備でも手数の多いところを示した。
一塁としての出場試合数も多い。ゴメスの対抗は、森野だと考える。

さらにヤクルトの畠山も目立たないが、初の3割を打ち、打点もキャリア2番目の79を記録。畠山も穴に加えたい。

ブランコは欠場がなければいいところに付けていただろう。

最終的にはマウロ・ゴメスのベスト9は動かないだろう。ゴールデングラブは森野の初受賞としたい。


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