今季のベスト9。ポジション別。セリーグ二塁手。
二塁手で50試合以上出場している選手の打撃成績と、守備範囲=RF。
グレー地は規定打席未達。守備のグレー地は規定試合数未達。

セリーグは全球団がレギュラー二塁手を固定している。
素晴らしい成績を残した若手が二人。
菊池ははじめて3割を打った。安打数は昨年よりも55本増加。三振数は42減った。四球が少ないのが難だが、24歳の若さ。広島の二塁は10年は心配ないだろう。
しかしそれを上回ったのが山田。まだ22歳。3年目。初めて規定打席に達してリーグ最多の193安打。打率も菊池とわずか1厘差。本塁は29本、スラッガーとしても一流の成績を残した。
他の4人は影が薄い。
どちらかがベスト9、どちらかがゴールデングラブ。
山田は長打力で菊池を大きく上回る。足では菊池だが、四球数でははるかに山田が上回る。RCは127.1と凄い数字。
山田がベスト9、そしてRFが昨年に続き1位の菊池がゴールデングラブで決まりだろう。
私のサイトにお越しいただき、ありがとうございます。ぜひコメントもお寄せください!
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クラシックSTATS鑑賞もご覧ください。
1972年堀内恒夫、全登板成績
広尾晃、3冊目の本が出ました。


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しかしそれを上回ったのが山田。まだ22歳。3年目。初めて規定打席に達してリーグ最多の193安打。打率も菊池とわずか1厘差。本塁は29本、スラッガーとしても一流の成績を残した。
他の4人は影が薄い。
どちらかがベスト9、どちらかがゴールデングラブ。
山田は長打力で菊池を大きく上回る。足では菊池だが、四球数でははるかに山田が上回る。RCは127.1と凄い数字。
山田がベスト9、そしてRFが昨年に続き1位の菊池がゴールデングラブで決まりだろう。
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コメント
コメント一覧
守備は圧倒的ですからGGは貰えるのは確実なのですけど。
西武辻全盛期の大石、白井らを思い出しました。
失礼しました。修正しました。
山田には、是非強打のセカンドで頑張ってもらいたいですね。凡庸な指導者が打撃を活かすという名目でコンバートしないか、他球団のことながら心配しています。
あと、Sai様も言われていますが、上本もレギュラー1年目としては十分すぎる働きでしょう。終盤の失速で打率を1分5厘も落としてしまったので印象が悪いのかもしれませんが。
レギュラーとしては悪くない数字ですし、UZRなどを見ると守備での貢献も大きい。何年も「穴」だったポジションが埋まったことは間違いなく、合理的な補強であったとは思います。
しかしながら、全盛期の残り少ないFA選手、高額の年俸、脇谷の流出といった要素をトータルで考えると、コストパフォーマンスの悪さは否めません。
また中井などの若手二塁手候補の出場機会を奪った点では、長期的に見て片岡の起用がチームにとってマイナスになる可能性があります。
つまり単年で見ると、また片岡個人の成績として見ると合格点なのですが、チーム総合として、あるいは長期的に見ると「随分と高いコストを払って、平均的な二塁手しか得られなかった」とも言え、FA移籍というものの難しさを改めて考えさせられるのです。
たらればの話しになりますが、中井を二塁手候補としてじっくり育てていれば、いずれ菊池や山田に互する選手になったかも知れない。その「可能性」を「今年の成績」と引き替えに捨ててしまったことが、果たしてチームにとって良かったのかどうか。