今季のベスト9。ポジション別。パリーグ三塁手。
三塁手で50試合以上出場している選手の打撃成績と、守備範囲=RF。
グレー地は規定打席未達。守備のグレー地は規定試合数未達。
日本ハムは飯山、小谷野、近藤の3人。

Best9-P-3B


打撃成績だけを見れば、オリックスの糸井嘉男と首位打者争いをした銀次が当確だと思える。
しかし彼は117試合出場しているが69試合しか三塁を守っていない。シーズンの半分もホットコーナーにいなかったのだ。これをどう考えるか。

三塁手としての最多出場はヘルマン。成績は平凡。何度か触れている通り盗塁死が多く、あまり優秀とは言えない。RFの低さも気になる。

故障のため規定打席不足だったが、松田宣浩は出場101試合すべてで三塁を守り、3割を打っている。ホームランも最多。

ベスト9は打撃成績順の表彰ではなく、そのポジションで総合的に優秀な選手を選出するのだから、松田で良いのではないかと思う。

銀次はゴールデングラブでどうだろうか。

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