今季のベスト9。ポジション別。セリーグ三塁手。
三塁手で50試合以上出場している選手の打撃成績と、守備範囲=RF。
グレー地は規定打席未達。守備のグレー地は規定試合数未達。
6球団で1人ずつ。

Best9-C-3B


最も多く三塁を守ったのは村田修一だ。本塁打も1位だが、この成績でベスト9は難しいだろう。四球39も少ない。
バルディリスもほぼ同レベルだ。

ヤクルトの川端は今年初めて3割をマーク、177安打も素晴らしい記録。守備範囲も広い。33二塁打も立派な記録だ。

これに対抗するのがルナ。ほとんど話題にならなかった選手だが、打点1位、四球1位、打率からOPSまで、率の数字はすべて1位。RCもRC27も1位。

記者が投票すれば川端になるのかもしれないが、チームへの貢献度ではルナの方が上ではないか。
三塁手はやはりオフェンス面での数字が重視される。三塁手として出場試合数が100を超えているなら、あとは打撃の数字で比較して選ぶべきではないか。

外国人の三塁手ベスト9は、パは去年楽天のマギーを選出しているが、セでは1999年の中日ゴメス以来出ていない。ルナの印象度は低かったが、数字を見れば彼になるのではないか。

ゴールデングラブは村田修一、あるいは川端ではないかと思う。

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