セリーグ遊撃手のベスト9.
セリーグ遊撃手。
遊撃手で50試合以上出場している選手の打撃成績と、守備範囲=RF。
グレー地は規定打席未達。守備のグレー地は規定試合数未達。
守備の規定試合に達した遊撃手は3人。

阪神の鳥谷は、今シーズン終了時点で10年連続全試合出場。連続記録は1466に伸びている。選球眼も含めた打撃と守備を勘案すれば、NPBで最も生産性の高い選手の一人と言えよう。個人的には連続試合出場記録を途切れさせてほしいと思う。
守備範囲は小さいが、守備率.991とグラブさばきは堅実。ベテラン内野手らしい特色。
坂本勇人は打撃の確実性では鳥谷に一歩譲る。しかし守備範囲は広く、スケールの大きさを感じさせる。守備率は.981だが、RFは鳥谷をはるかに上回る。
山崎憲晴は、数字的に鳥谷、坂本に大きく劣る。
広島では新人の田中広輔が梵を三塁に追いやって後半から正位置を確保。来年以降、鳥谷、坂本の好敵手になるだろう。木村はユーティリティ的な使われ方。
ベスト9は鳥谷敬、ゴールデングラブは坂本勇人で決まりだろう。
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コメント
コメント一覧
そうであるべきだと思いますが、過去のイメージやエラー数だけで判断されてゴールデングラブも鳥谷になるような気がします。
よんどころないチーム事情で(結果的に)連続出場したのであれば、全うな記録として認めるべきだと思いますが如何でしょうか。
彼よりも起用すべき選手がいたのでしょうか?
今は問題ないのですが、力が落ちてきたときに欠場させたくてもさせられなくなる。衣笠も、金本もそうでした。
そレを見るのがつらいので、どこかできるべきではないかと。
むしろ、力が落ちてからだと切りづらくなると思います。
連続試合出場記録は、ヤラセをしようと思えばできる記録です。
おっしゃるように「結果的に」そうなるのならいいですが、世間が記録を意識しだした時点でまともな記録ではなくなったと思います。
付け加えるなら、連続試合記録を続けることで次世代の選手が育たないという難点もあります。
おっしゃりたいことはわかりました。ただ、素晴らしい選手が(鳥谷が、という意味ではなく)その実力で連続出場を続けた結果、若い選手が育たなかったのならば、それはそれで仕方ないことじゃないかな…と思います。
広尾さんの考えを否定するわけではありませんが、ひとこと言わせていただきました。
私も過去のヤラセのような連続出場記録は、個人的には、認めていませんデス。
選手と言うより周囲が持ち上げて、ニュースをねつ造することが多いですから。
鳥谷はそれに乗ってほしくないです。
球団はこの記録はいろいろな意味で「リスク」だという認識を持ってほしい。
公式記録から外してほしいですね。
おっしゃる通りだと思います。
しかしショートでのこれだけのフルイニング出場は素晴らしいですね
後に負担にならなければいいなと思いますが