セリーグ外野手のベスト9.
セリーグ外野手。

外野手で50試合以上出場している選手の打撃成績と、守備範囲=RF。
グレー地は規定打席未達。守備のグレー地は規定試合数未達。
守備の規定試合に達した外野手も12人。

Best9-C-OF


ベスト9は打撃成績を考慮すべきだから、本塁打王になったエルドレッドを入れるべきなのかもしれないが、本塁打こそ一番たくさん打ったが、他の数字は感心しない。
OPSやRCの少なさ、四球の少なさ。チームへの貢献度は低い。

丸は3割を打った上に、19本塁打、100四球、RCは112をマーク。私はNPBのマイク・トラウトと呼んでいるが、MVP級の活躍だと思う。

雄平は四球が少ないのが難。ただ長打力は飛躍的に伸びた。

マートンは首位打者。守備はお世辞にもうまいとは言えないが、ボールを捉える技術はNPBでも屈指だろう。

バレンティンは長打力では一番だが32試合に欠場したのは痛い。

梶谷は打率こそ低いが、盗塁39、16本塁打も光る。そして守備範囲も広い。

そして大島。外野手では最多安打。しかも3割。もともと守備範囲の広さには定評がある。

丸、マートン、大島の3人にしたい。

ゴールデングラブは雄平、梶谷、大島でいかがか。

私のサイトにお越しいただき、ありがとうございます。ぜひコメントもお寄せください!




クラシックSTATS鑑賞もご覧ください。
1973年江夏豊、全登板成績

広尾晃、3冊目の本が出ました。