2本柱に加えて思わぬ拾いもので柱が4本になった。アリーグ屈指の投手陣。
2013年と2014年の陣容の比較。文字のえんじ色は規定投球回数以上。
2013年のグレーは移籍した選手。2014年のえんじ色地は新加入。薄緑色はマイナーからの昇格。*は左投げ。
表外のRankは、リーグ15球団のランク。

SEA-P


ソーンダース、ハラングと信頼性が低い先発を放出。

クリス・ヤングは2012年を最後にMLBで投げていなかった投手。キャンプではナショナルズにいたが放出されてマリナーズと契約。ほとんど期待されていなかったがローテをほぼ維持し、2006年以来の二けた勝利。
ロエニス・エリアスは、キューバ出身の3年目、荒っぽい印象だが開幕からローテを維持し、10勝を挙げた。

今やサイ・ヤング賞の常連のフェリックス・ヘルナンデスと、経済的な投球の岩隈久志は期待通りの働き。

さらに救援陣にはロドニーが加わり、クローザーだったウィルヘルムセンがセットアッパーに、ファーカー、メジーナ、ファーブッシュも堅実な働き。
新人のレオーネも良い働き。

しかし、シーズン終盤になって、岩隈が調子を大きく落とした。ヘルナンデスも8月以降不運な配線が続くなど、肝心な時に失速した。

充実した陣容ではあるが、今年ポストシーズンに進出できなかったのはかなり痛いと思われる。

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