
データスタジアムの金沢 慧さんは、「昭和20年代野球倶楽部」に時々顔を出される。お若いが、野球データの最先端のアナリストだ
データ分析のプロであり、統計学を修めた人だが、同時に野球ライターを目指したと言う筋金入りの野球ファンだ。
この本は必読。
先日の「昭和20年代野球倶楽部」では、野球のデータ解析がどこまで進んでいるかを発表いただいた。
草創期からの打者、投手の成績の推移がアニメーションのように表示された時には、野球おたく、野球おやぢたちは快哉をあげたものだ。
http://live.japan-baseball.jp/ptv/pc/
さて、今回の日米野球では、侍ジャパンインターネットライブと銘打って、今日からの7試合をネットで中継する。
試合を動画中継するだけでなく、中継と同時に様々なデータを見ることができる。
実況はJSPORTSでもおなじみの節丸 裕一アナ。民放地上波の野球ど素人アナの絶叫とは段違い、これだけでも聞く価値がありますぜ、だんな。
そしてNPB側の解説は、金沢慧さん。この人はすでにBSなどで解説をしているが、パーソナルデータの詳細な解説を担当。
MLB側はブルームバーグスポーツの伊達泰三さん。
今日、私は甲子園へ見に行くが、帰ってきてからこの番組を改めてみようと思う。
意欲的な試み、全7試合で税込1620円、侍ジャパンの財政基盤に寄与する方法でもある。ぜひお試しあれ。

コメント