先発投手陣の多くを放出して救援投手を補強。これがうまくはまった。
2013年と2014年の陣容の比較。文字のえんじ色は規定投球回数以上。
2013年のグレーは移籍した選手。2014年のえんじ色地は新加入。薄緑色はマイナーからの昇格。*は左投げ。
表外のRankは、リーグ15球団のランク。

LAA-P


ジェローム・ウィリアムス、バーガス、ブラントン、ハンセンと先発投手を4人放出し、実績のあるヒューストン・ストリート、ジョー・スミス、フェルナンド・サラスと言う救援投手を補強。

先発陣は、ウィーバーがローテーションを全うし、18勝の好成績。CJウィルソンが13勝、リチャーズも見違える活躍、これに無印だったシューメイカーが彗星のように上がってきてローテを固めた。内部の戦力が向上したのだ。
要するに「うまいこといった」ということだ。

先発・救援のバランスも良く、シーズンを通して大きな波が無かった。

この投手陣は、来季も期待できるのではないか。

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