せわしない話だが、今日から台湾で第1回21U野球ワールドカップを観戦する。第一ラウンドが終わり、これから強豪国同士がぶつかる。
21歳以下の代表選手に、最大6人までのオーバーエイジ(23歳以下)の選手が加わる。
日本選手一覧。えんじ色はオーバーエイジ。

U21-JP


大谷翔平、藤浪晋太郎はいないが、NPB主体のかなり強力な布陣。アマチュアも野村亮介が中日1位、横山雄哉が阪神1位などドラフト指名されている選手が多い。

ここまでの戦績。第一次リーグ

U21-A


アメリカ、カナダ、キューバなどは出ていない。
11か国が2グループに分かれて総当たりのリーグ戦をやった。日本はグループBで、ニカラグア、オーストラリア、ベネズエラ、オランダに勝った。4連勝。
オランダが最下位なのは意外。
グループAでは台湾、韓国が勝ち進むのは順当だが、チェコが3位。イタリア、メキシコが下位に沈んでいる。台湾と韓国は台湾が勝っている。

第二次リーグ

U21-C


ややこしいが、これは対戦成績表ではなく、一次リーグの勝敗をそのまま二次リーグに置き換えただけ。これから各グループでまだ対戦していないチーム同士の試合がある。


今後の日程。

U21-Sche


今日チェコ、明日韓国、明後日台湾。いい試合が続く。
第二次リーグの上位2球団が16日に優勝決定戦を行う。

ワールドカップと銘打つだけあって試合数も多いし結構過酷だ。
今日から随時レポートする。


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