ドライチで花が咲かなかった選手が多い印象だ。
逆指名は赤枠。通算安打=Hと通算勝利数=W セーブ=S、そしてH=1ポイント、W=10ポイント、S=5ポイントでチームごと、リーグごとのポイントをつけた。グレー地は入団拒否。えんじ色は移籍。移籍後の記録は加算していない。ただし元のチームに復帰した時はその数字も加算。
要するにドラフトで獲得した選手が、直接的にどれだけ貢献したかを数値化。

1995


巨人は1位の原は空振りだったが二位の仁志と清水が主力に成長。仁志は逆指名で実質1位のようなものだが。

中日は荒木が今も現役で頑張っている。2位の門倉は巨漢投手。いろいろなリーグで活躍した。近鉄、横浜、巨人で76勝10S。益田は近鉄、楽天で135安打。

阪神は振るわず。舩木聖士は大いに期待されたが。

広島は長谷川が短期間ながら活躍。玉木は救援投手として活躍。

ヤクルトは投手から転向した宮出。そして野村克也ジュニア。石井はクローザーとして活躍した。

横浜は中堅どころの投手が3人、横山は異本ハムで最多セーブに輝いた。そして今も現役捕手の鶴岡。

ダイエーはエースの斉藤。強いダイエーの象徴のような投手。しかし突然投げられなくなった。佐久本は救援で活躍。

日本ハムはぱっとせず。中村は阪神でもプレー。

西武は高木大成、大友と中堅の野手が2人。

オリックスもふるわなかったが、強打の捕手日高が今も現役。

ロッテはNPB屈指の救援投手、薮田が出た。MLBでもプレー。

近鉄は岡本が少し活躍した程度。不振だった。


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1972年安田猛、全登板成績



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