松坂世代の外野手が引退した。身体能力の高い野手だった。
日南学園からドラフト2位で西武入り。
キャリアSTATS

1年目から1軍に出場、俊足、ミートも巧み。選球眼も良かった。当初は二塁を守っていたが、内野守備は標準的だった。
転機は2001年、外野にコンバートされるとともにスイッチヒッターに転向。
ここから徐々に頭角を現し、2004年にはレギュラーの座を獲得。2番として西武の顔の一人となった。
しかし2007年、2008年と大きな怪我、故障があって戦線離脱、この間にポジションを奪われ、以後は控えに。
2010年にはオリックスに移籍。坂口、T-岡田に続く三番目の外野手の座を荒金久雄や森山周らと争った。
しかし徐々に出場機会が減り、2013年には日本ハムへ。
2014年は8試合にとどまった。
栗山監督はクライマックスシリーズのファイナルステージで赤田をロースターに入れ先発でも起用する。
最後のチャンスだったが5打数1安打に終わった。
器用だがアピールできるような突出したものが無かったと言う印象。引退後は指導者になる。
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コメント
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なにしろ渡辺久信や田邊徳雄がなるくらいですから、赤田監督もあり得ます。