私は野球観戦をはじめて50年弱になるが、球場で在日に対する差別的な野次を聞いたことは殆どない。大阪の球場には、在日の人々も数多く詰めかけていたはずだ。彼らの前でそんな言葉は吐けない。
ただ外国人選手に「黒んぼ!」と野次る人はたくさんいたから、彼らが「差別はいけない」という認識があったとは思わない。
1978年、韓国にプロ野球ができると、日本球界から数多くの在日の選手が参加した。その様子は関川夏央というライターによって「漫画アクション」に連載された。


ここで浮き彫りにされたのは「在日」というステイタスの難しさである。
二世、三世である彼らのライフスタイルや考え方は日本人とほとんど変わらない。
母国に行っても言葉もわからない。
韓国の人たちは、そういう在日の人々を母国を忘れた「恩知らず」であると非難した。
また韓国社会には「在日差別」が存在した。「在日」の人々は、日本でも韓国でも居場所がない孤児のような人々なのだ。
これは彼らの責任ではない。こうした人々は世界各地にいるが、彼らを生み出したのは国家のエゴと失政である。
私はKBOに常に強い関心を抱いている。野球史を通じて日韓関係など歴史の諸相を見ることができるからでもある。
私が“在日”だからなんだと言うのだ|野球史 というエントリーをしたのは、「在日」に関するテロリズムが異様な勢いで広がっていると思ったからだ。
きっかけとなったのはFB仲間の上田龍さんが紹介したこの記事だった。
引退して1年・・・「代打の神様」桧山進次郎氏の今
この記事にこんな書き込みが見られた、
帰化する気もない在日…だったら本名で活動せえよ、と言いたい。
祖国愛が強いんだったら、日本人風な通名(偽名)なんて恥ずかしくて使えないでしょ?
在日であることをアピールもしないで日本人ヅラして、
あれこれやってすごい!なんて持ち上げられることに、
ものすごく違和感感じるんだよ。
ま、こうして少し話題にするだけでも穢された気分になっちゃうから、
今後はこいつのことは極力スルーするつもりだがね。
人生そのものが詐欺師みたいなのに、
阪神の元選手というだけでちやほやするオヒトヨシどもも
いい加減目を覚ましてほしいところだ。
朝鮮人って感謝とかしない民族だと思う。帰化しないのは別にいいが、日本人なら生活している国に感謝して、それなりに祖国の人間に対して発信するが、朝鮮人にはそれが見られない。和田アキ子 張本、金本等々自分たちが優れていると勘違いしている。極論と思うが在日は全て愛する祖国に帰ってほしい。一般日本人は特在会なんかじゃなく、もっと声を上げるべきだと思う。
代打の神様は、八木さんもそうだが、やっぱ古いけど川藤幸三さんだよ。
オールドファンなら、絶対に外せない。
でも、帰化を含め、金本のアニキにしても、広沢にしても、桧山にしても、新井兄弟にしても在日なんだよな。
同じ外国人なら、バースの方が良い…って、古すぎるか?
いずれも大学を出て普通に仕事をしていると思しき人たちである。この人たちはテロリストではないだろうが、テロを助長する人々だろう。
こういうひどいコメントが普通に出回るようになったことに危機感を抱いたのだ。
「無理目」と書いたのは、野球専門のブログに書くには無理があるかと思ったからだ。
そういう意見は、もう一つのブログに書いてきた。最近だけでもこういうことを書いている。
雨森芳洲、雑感
腐敗しつつある「国益」という言葉
少し長いが「在特会」について 上
少し長いが「在特会」について 下
在特会、ネトウヨは、日本の利益にならない
こんな国と隣り合わせにいる
フェリー事故は韓国の「曲がり角」になるかもしれない
JAPANESE ONLYは何が問題なのか
安重根は殺人を犯しただけだ
総理が靖国神社に参拝して、何のメリットがあるのか
しかしながらもう一つのブログと、野球のブログではアクセス数で20倍の開きがある。
私は多くの人、とりわけ野球を愛する人に読んでもらいたいと思ったので敢えてここに書いたのだ。
「在日」が攻撃されているのは、日韓、中韓関係が悪くなったから。彼らが日本を攻撃したから、というのは筋違いも甚だしい。原則として、在日の人々は今の韓国の政治とは無関係だ。
そういう「無知」「不勉強」に対して、私は容赦しない。それで読者を失っても別にかまわない。アクセスが減ってもいい。
いつまでも続けるわけにはいかないので、今回はこれで終わりにするが、一昨日と今回のブログは、意見交換のためにアップしたのではない。
今のひどい世の中に対して私なりに警鐘を鳴らし、在日攻撃などレイシズムに対して強く非難するために行ったものだ。
喧嘩を売ったと思われても別にかまわない。
私のサイトにお越しいただき、ありがとうございます。ぜひコメントもお寄せください!
↓
クラシックSTATS鑑賞もご覧ください。
東田正義、全本塁打一覧|本塁打大全
広尾晃、3冊目の本が出ました。


1978年、韓国にプロ野球ができると、日本球界から数多くの在日の選手が参加した。その様子は関川夏央というライターによって「漫画アクション」に連載された。
ここで浮き彫りにされたのは「在日」というステイタスの難しさである。
二世、三世である彼らのライフスタイルや考え方は日本人とほとんど変わらない。
母国に行っても言葉もわからない。
韓国の人たちは、そういう在日の人々を母国を忘れた「恩知らず」であると非難した。
また韓国社会には「在日差別」が存在した。「在日」の人々は、日本でも韓国でも居場所がない孤児のような人々なのだ。
これは彼らの責任ではない。こうした人々は世界各地にいるが、彼らを生み出したのは国家のエゴと失政である。
私はKBOに常に強い関心を抱いている。野球史を通じて日韓関係など歴史の諸相を見ることができるからでもある。
私が“在日”だからなんだと言うのだ|野球史 というエントリーをしたのは、「在日」に関するテロリズムが異様な勢いで広がっていると思ったからだ。
きっかけとなったのはFB仲間の上田龍さんが紹介したこの記事だった。
引退して1年・・・「代打の神様」桧山進次郎氏の今
この記事にこんな書き込みが見られた、
帰化する気もない在日…だったら本名で活動せえよ、と言いたい。
祖国愛が強いんだったら、日本人風な通名(偽名)なんて恥ずかしくて使えないでしょ?
在日であることをアピールもしないで日本人ヅラして、
あれこれやってすごい!なんて持ち上げられることに、
ものすごく違和感感じるんだよ。
ま、こうして少し話題にするだけでも穢された気分になっちゃうから、
今後はこいつのことは極力スルーするつもりだがね。
人生そのものが詐欺師みたいなのに、
阪神の元選手というだけでちやほやするオヒトヨシどもも
いい加減目を覚ましてほしいところだ。
朝鮮人って感謝とかしない民族だと思う。帰化しないのは別にいいが、日本人なら生活している国に感謝して、それなりに祖国の人間に対して発信するが、朝鮮人にはそれが見られない。和田アキ子 張本、金本等々自分たちが優れていると勘違いしている。極論と思うが在日は全て愛する祖国に帰ってほしい。一般日本人は特在会なんかじゃなく、もっと声を上げるべきだと思う。
代打の神様は、八木さんもそうだが、やっぱ古いけど川藤幸三さんだよ。
オールドファンなら、絶対に外せない。
でも、帰化を含め、金本のアニキにしても、広沢にしても、桧山にしても、新井兄弟にしても在日なんだよな。
同じ外国人なら、バースの方が良い…って、古すぎるか?
いずれも大学を出て普通に仕事をしていると思しき人たちである。この人たちはテロリストではないだろうが、テロを助長する人々だろう。
こういうひどいコメントが普通に出回るようになったことに危機感を抱いたのだ。
「無理目」と書いたのは、野球専門のブログに書くには無理があるかと思ったからだ。
そういう意見は、もう一つのブログに書いてきた。最近だけでもこういうことを書いている。
雨森芳洲、雑感
腐敗しつつある「国益」という言葉
少し長いが「在特会」について 上
少し長いが「在特会」について 下
在特会、ネトウヨは、日本の利益にならない
こんな国と隣り合わせにいる
フェリー事故は韓国の「曲がり角」になるかもしれない
JAPANESE ONLYは何が問題なのか
安重根は殺人を犯しただけだ
総理が靖国神社に参拝して、何のメリットがあるのか
しかしながらもう一つのブログと、野球のブログではアクセス数で20倍の開きがある。
私は多くの人、とりわけ野球を愛する人に読んでもらいたいと思ったので敢えてここに書いたのだ。
「在日」が攻撃されているのは、日韓、中韓関係が悪くなったから。彼らが日本を攻撃したから、というのは筋違いも甚だしい。原則として、在日の人々は今の韓国の政治とは無関係だ。
そういう「無知」「不勉強」に対して、私は容赦しない。それで読者を失っても別にかまわない。アクセスが減ってもいい。
いつまでも続けるわけにはいかないので、今回はこれで終わりにするが、一昨日と今回のブログは、意見交換のためにアップしたのではない。
今のひどい世の中に対して私なりに警鐘を鳴らし、在日攻撃などレイシズムに対して強く非難するために行ったものだ。
喧嘩を売ったと思われても別にかまわない。
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コメント
コメント一覧
ひーやん自身は善良な一市民ですからねぇ
批判されるいわれはないでしょう
「在日」であることを隠している人を、他人が「在日だ」と暴くことは、許される行為ではない。また「在日」をカミングアウトしていたとしても、必要もないのにそれを取り上げるのも、デリカシーの無い恥ずかしい行為だ。
アインシュタインやケネディは、ユダヤ人だということで、その価値は減じられるのでしょうか?イチローが日本人である、という理由で殿堂入りを拒まれたら、私たちはどう感じるでしょうか?イチローが在日であったとしたら、彼の評価は地に堕ちるのでしょうか?
否、人物の評価は出自ではなく、その努力や才能、実績に依るものなのです。私は日本人として、他者を貶めて自己満足に浸る同胞を恥ずかしいと思います。こんな人々でこの国が満ちるのなら、こんな國は無くなれば良いとさえ思います。
きれいごと、といえばそれまでかも知れませんが、きれいごとを追求するのが、出来るようにすることが、我々人類に与えられた使命ではないでしょうか?
長文、駄文、失礼しました。
野球については国際大会や代表チームが作られ始めたので自出を公にする必要も近年になって必要となってきているのでしょう。その辺りをオープンにしているサッカーなどは見習う所じゃないでしょうか?
日本では「きれい事」を言う人をどこか冷笑したりバカにする空気があります。実際自分もそうでした。
アメリカで社会的ポジションの高い人や経済的成功を収めた人がなぜ見え透いた「きれい事」を並べるようになるのか。
ノブレスオブリージュ、「社会を良くしよう」という意思を責任ある立場の人たちが取らなければ社会は良くならないという共通認識が社会の下地として貫かれているんですね。
「きれい事を言うな」という人には「きれい事を排除して良くなる社会があるのか」という部分も考えて欲しいです。
「きれい事」への冷ややかな視線は、従来の日本にあった「事なかれ主義」の具体例な悪習だったと思います。
ハラスメントやいじめや体罰やスキャンダルに厳しくなった現代日本は、「事なかれ主義」を許さなくなってきたという点ではポジティブにとらえています。
nationalismを変に意識しなければ、在特会としばき隊みたいな愚か者も増えないと信じています。
あと、本文の論旨とは関係ない部分ですが、「ノブレス・オブリージュ」の意味は少し違って、欧米の貴族、日本では戦前の「華族」に属する、生まれながらに地位があり市民の税金で生きる階層が義務として意識したもので、叩き上げで地位を築いたスポーツ選手や芸能人、学力のみで名門校に行ってキャリアになった人は、「ノブレス・オブリージュ」対象にはなりません。
差別される側の痛みは、わからない人にはもう本当にわからないので(相手にわざと痛みを与えるためにやっている場合も多いですし)、あらためて説くのも虚しくなってしまうこともありますが、せめてバレたときに恥ずかしいこと、かっこ悪いことはやらないという最低限のプライドは守ってほしい。
そして、それを恥ずかしいと思わせる社会(きれいごとが通用する社会ですね)を、これからもみんなで維持していかなくてはと思います。
>本国との関係悪化ではなく 日本在住の人たちの行ないがネットで表に
>でてきたからのほうが大きいでしょう。
私は反韓・嫌韓感情それ自体は否定しませんし、犯罪行為などを行う在日韓国朝鮮人もいることでしょう。それが日本人に比してどれだけの高水準なのかはよく知りませんが。
ただ、この件で言うなら桧山選手はなにか非難されるべき行いをしたのでしょうか?
逆に言うと「在特会」のヘイトスピーチが有罪確定しましたがそれをもってして「在特会」のその他の主張全てが間違っていると言ってしまえるわけでもないでしょう。
つまりは個別の事柄は個別に判断するべきだということではないでしょうか?
桧山選手は在日だから代打の神様と呼ばれたわけではなくその野球においての実績でのことでしょうし。
私としてはあなたのご質問は、曝しておきたい気持ちです。それがお嫌なら、削除してくださいと言うべきでしょう。
今日のエントリー読んでいただきましたか、私は「在日」の件に関しては議論を望んでいるのではなく、非難の声を上げています。危機感があるからです。多少ともひどい物言いになったかもしれませんが、撤回する気はありません。
それから、「在特会」と「しばき隊」の二者択一を迫られれば、即座に「しばき隊」を選びます。彼らは愚かで、「在特会」を利するようなことをしていますが、少なくともレイシズムは感じられません。
それに「在特会」が消え失せれば、「しばき隊」もなくなるはずですが、「しばき隊」がなくなっても「在特会」は存在し続けるでしょう。
「在特会」は社会の敵だと思います。
繰り返し言いますが「どっちもどっちだ」というあなたの見方には失望します。
それから「きれいごと」云々の話とレイシズムは全く別次元だと思います。
私も他人にご意見を変えるよう強要するような人間にはなるまいと心がけているので何も言うことはありません。
その上で言わせてもらうと、レイシズムを強硬に非難・攻撃するだけのこのやり方で「平気で差別する人」に考え方を改めてもらうことは出来ないし、「差別が存在する社会」を変えることなんて絶対に出来ません。
「暴力とレイシズム」の在特会がもし消えても、「自分勝手な正義を盾にした暴力」を実行するしばき隊がなくなることはないでしょう。
形を変えて、ターゲットを変えて暴力的活動を続けるのがオチです。
これまでのコメントや意見を読んできて、勝手ながら「自分自身を客観視すること」の大事さや、人からどう見られているか常に意識しなければならないと学びました。
それは何よりでした。
私としては正義に対する感覚をもう少し磨いた方が良いと思います。
間違った意見もふくめて「どっちもどっち」と言って済ましているのはのは、傍から見ると滑稽ですし、結果として邪悪を赦すことになると思います。お聞きにならないでしょうが。
差別的思想を根絶することはできないでしょうし、差別的思想自体も悪だと決め付けることはできないと私は思っています。
ただ、それが差別的行動へと移ってしまうと話は別だと重います。差別的行動(ヘイトスピーチなど差別的思想を公にすること)は暴力になります。暴力は断固否定すべきだとは私は思います。
またそう言った差別的思想から行動への移行を少しでも少なくするためには個別の事案について「行動を起こすべき必要のない」事柄であると論破していくしか無いのだと思っています。
先の桧山選手の件などはどう考えても桧山選手個人の人格や業績とは関係のないところで貶めそうという意思がありそれは暴力になっています。
桧山選手を在日だという理由で貶めす理由があの記事には見当たらない、つまりはそこで差別的行動を起こす理由はないはずなんです。
桧山選手のことが在日だから嫌いだという個人的感情があったとしてもあの記事に対してそのことをトリガーにする必要はないわけです。そもそもあの記事に差別的コメントを書いたとしてその人になんの得があるのでしょう?
もっとも、いつ何時も自分の差別的感情を表にさらけ出してその暴力でストレス発散させる機会を狙っているとか言うのなら別の話だとは思いますが。
・・・ちょっと話が噛み合ってないですかね^^;
またまとまったら書き込むかもしれません。ご容赦くださいm(_ _)m
そういった詳しくない人を置き去りにして差別を語るのはいかがなものでしょうか。
誰が見たって差別する側が悪いのですからもう少し冷静にと願います。
言いたいことは賛成でも言い方には賛成できなくて支持しづらいこともあります。
何度も繰り返しで恐縮ですが、私はいかなる暴力も差別も反対で絶対に容認しない立場です。
その上で「差別主義者」の考えを改めないといけない、「差別が存在する社会」を変えないといけない、そのためにはどこを突き詰めないといけないか、を論点にしています。
ご参考までに。
差別行動は絶対悪です。
どんな条件、状況でも許されません。それは議論の余地もないと思います。
過去、いわれなき差別を受けた人々がいかに長い間闘ってきたことか。
差別行動は、人間の進歩に逆行する大罪です。
広尾さんの仰る「いかなる差別も暴力も反対で絶対容認しない」というスタンスは私も大いに賛同します。そういう人がもっと増えてくれることも願っています。
しかし、エンジョイベースボールさんの返信で
>「在特会」と「しばき隊」の二者択一を迫られれば、即座に「しばき隊」を選びます。
というのはどうでしょう。
言葉の暴力を振りかざす在特会は当然論外ですが、チンピラやヤクザまがい(本職?)の連中を集め、恫喝や暴力行為を働く「しばき隊」を支持するとゆうのは理解できません。それが例え「レイシズム撲滅」という大義を掲げていても。
広尾さんが仰るようにあのやり方で差別主義者が撲滅どころか結局は在特会に付け入る隙を与え、逆効果にしかならないというのは私も全く同意見です。もっと言えばマッチポンプではないかと勘繰る程です。
それだけ理知的な広尾さんが何故「二者択一」という有り得ない仮定を持ち出してまで「しばき隊」を選ぶという発言をしてしまったのか
結局、広尾さん自身にも「しばき隊」のようなレイシズムを「絶対悪」として強硬に非難、さもなければ攻撃という少々過激な考えがあるからなのか、もしくはそういう本音があったからなのか…
そこは少し残念に感じられました。
しばき隊と在特会を同列に見るような動きに強く違和感を持ったからです。
二つの団体は、いずれも問題がありますが、レイシズムとその反対勢力と見れば、判断ははっきりすると思います。それを「どっちもどっち」というのは、結果的に在特会を利すると思いましたので。
しばき隊は反対勢力としてはあまりに幼稚で危険なものだと私は感じております。暴力的な行動を匂わせ、カウンターとして在特会デモに現れ挑発行為をして泥沼化させたりなど、寧ろ在特に付け入る隙を与えているというのが私の考えです。
日本では何かしらの問題についての反対勢力には全く支持できない行動を起こす団体が少なからずあります。「しばき隊」もその1つで、レイシズム問題に対しての反対勢力が「しばき隊」のみにクローズアップされているのが厄介なところで、1番の問題はそれ以外にまともな反対勢力が無いということでしょう。
今度の選挙でもまともな野党(反対勢力)が無いという意味では似ていますね。
そっくりそのまま手付かずであなたがたにお返ししますので、地上に出てくる前にいた場所に早くお帰りください。
さようなら。
在日の人に自分の国籍が言えないような思いをさせたのは、いったいだれでしょうか?
あなたは在日の人と話したことがあるのでしょうか。
何代も前から日本に住んで、頼る親戚もとっくにいなくなった人に「帰れ」というような非人情は、日本人にはできないと思います。
あなたのような日本人がいて恥ずかしいと思います。
ご自身の体験や見聞きしたことで憤りを感じての投稿だったことは理解できます。しかしそれならば人種差別的言動を行っている特定の個人団体を批判すればいいだけの話ではないでしょうか。
日本全体日本人全員が差別素地を持った差別予備軍かのように扱い、今後の日本が心配だのような論調に繋げるのは非常に不愉快です。
一部の人間を見て全体を判断することは、広尾さんご自身や他のコメント者がおっしゃる通り(人種)差別に繋がる考え方と捉えることもできます。
一度こじれた感情を解きほぐすには時間の経過しかありませんから、お互いの敵意、差別意識はすぐにはなくなり得ません。
ただ、それを口に出すかどうか、口に出す行為が社会から咎められるかはモラルの問題でしょう。
広尾さんは今回桧山選手の記事から在日韓国人の問題について述べられましたが、ブラジル人やモンゴル人など言語、文化の違いによる差別にあっておられる方は他にも多くおられます。
いわれなき差別を当然とする風潮は早くなくなって欲しいものです。
コメント欄での議論が在日韓国人の善し悪しといういわば傍論の方に流れてしまっているのは非常に残念です。。
今でもアメリカの中南部に行けば平気で「モンキー」と言われます。MLB時代の吉井が「わしはメジャーリーガーやでぇ」と言ってもハンバーガーさえ買わせてくれなかったと著書にも書いているくらいです。
私自身もフランスで「日本人だ」という理由でレストランの予約が取れなかったこともありました。
おそらく、日本から一歩も外に踏み出さずに、そういうことを経験したことがない人たちが平気で差別ができるのでしょう。
そもそも、日本人が世界でそれなりに認められているのは、我々の親世代以上の先人が露骨な差別にも屈せずに、エコノミックアニマルと罵られようとも、それに打ち克って築き上げた賜物です。そしておそらく差別をしている人たちは、自分ではなにも生み出さずに甘い蜜のみを甘受して、相対的に弱い相手を罵倒しているに過ぎません。
私は今回の広尾さんのエントリを全面的に支持します。
個人をどのようにして特定するのでしょうか?ネットで匿名でこういうことをする人が、凄まじく多いのに。
このサイトでも、何百と言う書き込みを非表示にしています。
日本人全てがそうだとは毛頭思いませんが、ほんのわずかだとも思いません。だから深刻です。
差別関連のエントリーにはコメントするのが難しいので基本静観していましたが、やはりグローバル感覚として差別しない・させない国家というのは避けて通れないテーマですね。
野球のグローバル化を進めていく上でもこういった問題は大いに関係あると言えるのですね。
今後も注視していく所存であります。
「いかなる差別にも反対」の人が、差別的書き込みを非難する事に否定的なのは、ものすごく違和感を感じます。
では一体どうすれば良いというのでしょうか。
本筋からは離れますが、正義感を振りかざす風潮が「事なかれ主義」をかえって助長していると思います。「諸悪の根源」に向けられるべき矛先を、「諸悪の表層」に向けさせることで、根本的な問題の解決が先送りにされている。このことをこそ注視すべきだと思います。
でもちょっとだけ笑えわしてもらったから5点やるわ
その中の『JAPANESE ONLYは何が問題なのか』の記事について。
浦和レッズのサポーターの一部が差別的な横断幕を掲げた問題についてを取り上げた記事ですが、そこのコメント欄にて広尾さんは
>51. 広尾 晃
2014年03月13日 18:52
楽珍さん
悲惨な話ですが、この件は、浦和サポーターの民度の低さを象徴しています。みんながそうみられることでしょう。お気の毒ですが。
と仰ってます。反してこの記事の前身である『“在日”だからなんだと言うのだ|野球史』のコメント欄では
>110. 広尾 晃
2014年12月09日 18:58
だからお前らは嫌われるさん
犯罪者が多いからという理由で、その民族、属性の人々全体を差別することを人種差別と言います。
馬鹿なことを言っちゃいけません。
責任ある言説をするためにも、名前を明かして議論しましょう。怖がりさん。
名前を明かせば、訴訟もんでしょうが、その覚悟は当然おありですね。
とのコメントを残してます。
サポーターの一部が起こした問題についてはサポーター全体がそのような集団として見られても仕方がないこと。
在日の一部が犯した犯罪についてを在日全体の問題として捉えるのは馬鹿馬鹿しいこと。
妙に在日にのみ寛容な姿勢がもやもやします。
ちなみに私はどちらも個々と全体は分けて考えるべきだと思ってます。
そこで質問なのですが、広尾さんにとって“悪”とはなんなのでしょう?
『差別』なのか『在日に仇なす者』なのか、いったいどちらなんです?
世の中はそんなに簡単に善悪がつかないものでしょう。
ただ差別はいかなる理由があれ、非難されてしかるべきだと思います。
サポーターは、自分たちの意志で、何らかの共通の目的、嗜好性を持って集まっている集団であり、彼らの一人が問題のある行動をすれば、全体が差別的な集まりだと思われる可能性があります。
在日などの民族は、意志とはかかわりなく生まれたときにその一員となります。一人、小数の人間が問題のあることをしたからと言って、民族全体が偏見を持たれることがあってはなりません。
サポーターは自分の意思で抜けることができますが、在日という出自は、消すことができません。
おおきに、HN変えるの大変やね。ついていくのも大変そうで。えらいね。
「なんたらアルヨ」という物言いは、日本の寄席でできた言葉です。
彼らの一部が起こした暴力行為によって、しばき隊全体が暴力的な集団だと世間に思われることに対し、広尾さんは看過できるということなのでしょうか?
当然です。すでに暴力集団でしょう。
すぐに人を脅すし。
本当のこと言われただけかもしれないのに、名誉棄損だとか裁判だとか
日常生活でさえ本名を名乗ることすら拒んでいるってのは、周りの人たちを欺き続けようとしているだけなのでは。と思ってしまいますけどね。
私の周りに、人種で差別する日本人は居ませんけどねー
いくら密入国者達の子孫でも、個人が良い人なら問題ないと思ってますけど。
でも実際には「犯罪を犯すこと」に抵抗感を抱く人が多くないので、まとめて帰って欲しいとは私個人は本気で思いますけどねー
本当に起こっていることに対して、合法的にデモを行っている団体の人間を、無法に「しばく」ような犯罪集団を作ったり支持したりするわけだし。
この法治国家で。
そういう人こそ人治国家に帰ればよろしいのでは?
って思ってしまいますねー
外から読む立場でも相当不快な気持ちになります。
そのうえ、広尾さんはかなり悪質な個人攻撃も受けているようで、さぞかし大変かと思います。
それでも自分の主張を正々堂々と伝えようとする姿勢、純粋に「すごいな」と思いました。
現状に対する危機感や怒りがものすごく伝わってきました。
一昨日と今日の記事・コメントを読んだことにより、一人でも多くの人が広尾さんの主張や危機感に対して何かを感じて、少しずつでも現状が良いほうに向かうことを祈っています。
広尾さんの仰る
>在日などの民族は、意志とはかかわりなく生まれたときにその一員となります。一人、小数の人間が問題のあることをしたからと言って、民族全体が偏見を持たれることがあってはなりません。
正にその通りという思いです。しかしながら前記事のコメントでは
182. 広尾 晃
2014年12月11日 18:40
みうさん
在日の人々を日本人が差別するのは、韓国の反日とはまったく別個ですよ。
歴史が全く違う。
江戸時代から、日本人は、社会矛盾に対する不満を部落の人々にぶつけてきました。その矛先を朝鮮人や韓国人、中国人に代えただけです。
相手が先に悪いことをしたわけではありません。
と、返信されましたが、これは先ほどの言説と矛盾するのではないでしょうか。江戸時代の日本人全てが部落民に対して悪意を以って対応してきたという実に偏見に満ちた言説にとれます。何らかの書籍や資料から持ち出してそう断言してしまったのでしょうが、やはり「絶対」 「~人は」 とか断言、全体を指す物言いは誤解を招くと思われますので、そういう表現は避けた方がいいのかなと個人的に感じました。
もうよろしいんじゃないでしょうか、個人的な感想をつらつら並べられても。
人種差別が深刻な問題だと言う意識が無ければそういう気楽な感想になると言うことでしょう。
人治国家に行けば、あなたのような非常識な意見を言う人がたくさんいます。
恥ずかしいですね、一緒の国の人間であることが。
それからHNをころころ変える人は、何らかの悪意があると判断しますので、ブロックします。IPアドレスで分かりますので。
いらっしゃい!えー、非表示にします。その内容はアウトです。しかるべき対応を考えます。IPアドレスも把握しています。もう1回同様の書き込みをされれば、これまでの荒らしと同じ流れで通報します。
それでもよければ、どんどん来てください。
江戸時代は、身分社会であり、部落だけでなく、すべての人々が何らかの階級に押し込まれ、差別によって国家が成立していました。
「百姓の分際で」「町人風情が」
いまなら全部、差別であり、人権侵害です。
江戸時代の秩序は「差別」によって保たれていたのです。封建時代とはそういう時代です。
農民は、武士の下とされましたが、実際には工商よりも苦しい生活を強いられました。しかし農は食糧生産を担う重要な人々だったため、彼らのガス抜きのために「人外の人」である部落民を作ったわけです。
このあたり、私たちの世代は小中学校で習ったのですが。
近世から近代への移行、民主化とは、極言すれば「あらゆる人は平等である」と言う自明の理を人々が理解し、その実現のために戦った過程であると言えるでしょう。
まだ理解出来ないのですか?
私は一切「差別的書き込みを非難しちゃいけない」なんて言ってませんよ。
非難するだけでなく、相手に差別意識の根源にあるものを明確に指摘し、根気よく説得する覚悟ないまま攻撃していたら、ただの口論にしかなりません。
そう、あの桜井誠と橋下市長との低レベルな罵り合いみたいに。
ただ非難するだけでは、人の心にも伝わらないし誰も動いてくれないし、社会を変える力にもなりません。
「しばき隊は暴力集団」という真っ当な認識をお持ちなのに在特会の反対勢力という理由だけでしばき隊を選ぶというのは納得出来ないというか承服できない思いです。一般の人々、言い換えればサイレントマジョリティーはどちらの団体も支持しないでしょう。
在特会、しばき隊の両団体はこのまま過激化して大きな抗争を引き起こして社会を混乱させるのではないかと危惧しています。
そのためには在特会の消滅が一番ですが、その前にまず、しばき隊のような暴力集団が無くなり、理知的に反論する真っ当な反レイシズム団体が出てきてくれることだと考えます。
長文駄文失礼しました。
あなたのおっしゃることは説得力がないと思います。
「在特会」と「しばき隊」を同列で語っている点で、全く信頼できません。
こまごました表現にこだわって、本質が見えていないか、本質的に差別に反対ではないのか、いずれかのように思われます。
その部分だけにとらわれると、全体が理解できないと思います。
私がそういうのは「在特会」も「しばき隊」も同じくらい問題だという人がいるからです。
「しばき隊」は単なる粗暴犯であり、在特会と比較すれば深刻な存在ではありません。「在特会」は、民主主義の敵です。
「どっちもどっち」という意見が、論点をあいまいにして、非常に危険だと思うので、極論して見せただけです。
私はこの議論を延々やってきましたが、ご理解いただけない人がかなりいるのが残念です。
どっちも愚かなのは間違いないところです。どちらも無くさなければなりません。しかし、深刻なのは「在特会」の方です。
喧嘩両成敗みたいな話ではありません。
そこは、この記事でのコメントの数々から感じるものですね。
あの「Japaneseonly」の件ではないですが、日本と日本人が一番好きまでならいいものの、それが外国と外国人を排斥する意図があれば大問題です。
日韓関係、日朝関係、在日問題ばかりに注目していて、「外国の排斥」という潜在意識をぼやけさせている気がして心配です。
差別的書き込みを非難する事と、差別的考えを改める樣説得する事は同時にしなければならないのでしょうか。
当たり前です。
だから、こうした目立つ場所で強くレイシズム反対を意思表示されているみたいだから。
もし、自分の意見を言うだけで、人や社会を変える気のない人なのだとしたら、私の買いかぶりだったということです。
匿名の人間を説得するのは無理でしょう。非難することしかできない。しかも、こちらは一人、相手はたくさん。
そりゃ買い被りってもんです。
曲解ですね。そう読み替えようと思えば読み替えられなくもないというレベルの読み替え。本旨はそういうことではないのですが。
またも早速の返信ありがとうございます。遅筆な私には非常にうらやましいです。
でも、う~ん…学校でそう習ったから江戸時代とりわけ日本人は~という論理は飛躍しすぎのように感じます。朝鮮でも昔は身分差別があり、なかでも「白丁」は殺されても罪に問われなかったという話を小学生の頃にその白丁出身の在日のおじいさんから聞いたことがあります。日本ならそういう身分が無いし、稼ぎも良いと聞いて日本に来たそうです。済州島出身だったようです
それで韓国人は~みたいな事を言えば広尾さんは大いにたしなめるでしょう。差別する人間は国や時代関係無く存在するのですから、それを広尾さんは日本人のみに焦点を当てて言ったものですから少しモヤモヤしたところがあったんですね。
しばき隊、在特会については、私はどちらも支持はしておりません。
在日を「絶対悪」としてレイシズム行為をする「在特会」
レイシズムは「絶対悪」として暴力行為も辞さない「しばき隊」(彼らも真っ当な手段をとっていれば支持していました)
不毛な争いの渦に私は巻き込まれたくありません。
ただただ、この両団体が早く消滅して平和な社会に戻ってくれることを切に願っています。
そうですか。
本旨を理解される方が出てくることを願っています。
ここで非難の声を挙げるだけなら、それで得られる結果は同じ考えを持つ者同士が単に絆を深め合うことぐらい。
というかこの記事もここのコメントも、在日差別に反対、無関心、賛成な雑多な匿名に向けられて書かれたものではないのでしょうか?
歴史の勉強したほうが良いと思う。
日本は中国=朝鮮から朱子学をもってきて封建社会を作ったわけです。江戸時代は厳然たる身分社会でした。
李氏朝鮮とはもちろん違いますが、差別は日本の隅々にまで存在しました。今とは全く違う社会です。
そういうあなたは何をされるのでしょう。私は自分の約3万人/日の人々に向かって意見を述べましたが。高みの見物ではないとは思いますが。
士農工商ぐらいは無学な私でも知っています。封建時代は洋の東西問わず身分社会が徹底していたことも理解しております。
ただ、私が言いたいことは、前記事のみうさんの返信で何故江戸時代を例にあげて日本人の身分、職業差別を現代の在日コリアン差別に当てはめて非難したのか理解できないだけです。
身分差別と民族差別は別物です。話を混同して非難するやり方はみうさんの言を借りれば「フェアじゃない」でしょう。
ジャーナリストになり同じ土俵に上がって来いとのことでしたら難しいのが現状です。
そういうことを仰られてるのでしたらここでコメントをしておられる方々の大半は高みに見物ということになってしまいますが。
イデオロギーに凝り固まった相手を説得するなんてそんな簡単に言えてしまう程現実的な事だとは思えません。それこそまさに桜井誠と橋下徹の不毛なやり取りのように。
そんな風にこのトピックの一連の流れを見て感じました。
身分差別と民族差別は違いますが、日本における朝鮮人差別と部落民の差別は状況的によく似ています。
自分たちの階層の下に別の階層を置くと言う意味で。
日本人は植民地化した国の人々を二級市民として自分たちの下に置いたので、その点は旧来の部落と同じです。
あのね、まず広尾さんは
在日=弱者、マイノリティーと決めつけすぎですよ
「在日韓国朝鮮人」は在日外国人の中ではべらぼうに数も多く、その他の外国人たちより多くの権力や権利を有しているのをご存知ですか?
例えば在日韓国朝鮮人(ごく少数の台湾人も)は「特別永住者資格」と言うものを持っていますが、他の外国人たちはそんなもの持っていません。
他の外国人たちは「一般永住者資格」というものしか持っていません。
分かりやすく言えば在日韓国朝鮮人は外国人の中では非常に恵まれた環境にいます。逆にそれ以外の外国人たちの方が就職等の面でもより過酷な環境に置かれているのです。
たとえば他の外国人は民団や総連のような組織を持っていますか?答えはNOですよ。
民団などがどれだけ日本の政界を蝕んでいるか一度お調べになった方が良いでしょう
最後にいいますがしばき隊関係者の在日たちの中には反レイシズムの看板を掲げながら、日本人に対し差別的な言動を吐く輩や、朝鮮民族主義的な思想の人間が数多くいます
それは在特会の意見を丸呑みしているだけです。
外国人の中で一番数が多いと言っても、マイノリティであるのは間違いありません。そもそも在日は他の外国人とはステイタスが違います(特権じゃなくて)。
彼らは植民地時代から今まで、日本人から執拗な差別を受けてきました。
権利と言われますが、彼らの人権を長期にわたって蹂躙していた背景を考えれば、全く不十分だと思います。
日本人の貧困者と在日の人々を比較するのは、論点のすり替えであり欺瞞です。
他の外国人は、民団や総連のような組織を持つ必要が全くありません。
他の外国人は、民族的な規模で長期間日本に居留しているわけではありません。
在日の人々はすでに外国人ではなく、日本文化の中に取り込まれています。彼らを外国人と比較するのはナンセンスであり、これも詭弁です。
だからといって同化を強制するのは、人道に反します。
在日の人の就職と、他の外国人の就職を比べるのはまさに噴飯もの。
続き
民団も3世代、4世代とたつうちに加盟する人も少なくなり、力はありません。
総連は今や死に体ですが、それ以前から有能な人がいないため失敗に次ぐ失敗です。大阪にはミレ信金という金融機関がありますが、あれなど総連の失敗の象徴のようなものです。未だにパチンコで北に送金をしていると思っている人も多いようですが、北朝鮮系のパチンコ屋は経営が無能だったために殆ど倒産し、日本人や民団の資本になっています。
かつての総連はともかく、今は脅威ではないでしょう。
全くリアリティの無い「お話」を信じておられます。
もしよろしければ、鶴橋の町をご案内しましょう。ヘイトスピーチを聞くことができるかもしれません。私の知り合いのお店などもみてはいかがでしょう。
そこで、あなたがここで書いておられるようなことが言えるかどうか。話し合いをする機会を設けても結構です。
メールアドレスからご連絡ください。もちろん、交通費はあなたもちですが。
素人ですから、というのなら最初から議論しなければいいでしょう。手加減してほしいんですか。
FBでそのようなことになってるとは全く知りませんでした。
顔と名前を出してそのようなことを述べるという神経がまず信じられません。
コメントもざっと読ませて頂きましたが、問題は根深いようですね。
情報化社会の弊害は、ありとあらゆる情報が平均化してしまったことですが、ここまで来ると情報の取捨選択能力以前に、教育問題と呼ぶべきかもしれません。
歴史教育や道徳教育は機能していないのでしょう。
これは社会全体の責任なのかもしれないと思います。
そういった意味でも、相手をする必要のなさそうな輩にも真面目に受け答えされるその姿勢、感銘を受けました。
これからも更新楽しみにしております、身辺お気をつけて。
歴史史観・認識は国や個人で様々な見方がありますので一概に評価出来る物ではありませんから敢えて言いませんが、私自身は件の在日のおじいさんの話を聞いた限りでは広尾さんや韓国が言うような悲惨で地獄な時代だとは考えられないのが私の認識ですね。
ただ、広尾さんや韓国の認識を否定するわけではありませんのでそこは誤解の無いようどうかお願いします。
大分夜遅くなってしまいました。。
それでは失礼します。おやすみなさいませ
日本人は信用と長期的利益、在日は面子と短期的利益を重要視する傾向にあると思います。この違いを認識して在日の経営者の方ともいい関係を築けています。
これを「通名」に当てはめると、日本人は「本名も名乗れんのは信用ならん」となるし、在日は「現状は通名のほうが手っ取り早い」となる訳です。
これは価値観、文化の違いでしょう?
文化の違いを今まで「差別」ってことにして在日の価値観を日本人が受け入れようとしてたんですね。
単純に考えて無理あるでしょう?
在日の方が日本に住む以上、接するのはほとんど日本人になる訳で、本名を名乗ったほうが信用されていいんじゃないですかね。
マルハンの社長さんがTVインタビューでそういうことをおっしゃってましたよ。彼はずっと本名で名乗ってて、別に支障あったことはないそうです。
彼の考え方に凄く納得した記憶があります。
私は在特会の言い分など鵜呑みにしていませんよ。
在特会のヘイトスピーチはあまりに醜悪なので、私自身はヘイトスピーチ規制法に賛成の立場です(ただし在日だけでなくあらゆる民族に対するヘイトを規制すべきだと思います)
広尾さんが在日の人々を弱者と決めつけている姿勢に疑問を抱いただけです
特別永住者制度が作られた当時はその理由に正当性がありましたが、現代においては紛れもなく「ただの特権」ですよ。
私は日本人の貧困者と在日の人々を比較していません。
「特別永住資格をもつ在日の人々」と「一般永住者資格を持つ外国人」を比較しているのです。
例えば特別永住者の子供であれば、生まれたと同時に特別永住者となります。
ところが一般永住者の子供は自動的に永住資格を付与されません。されても「特別」ではなく「一般」のままです。
民団はパチンコ業界において今でも多大な力を持っていますし、当然ですが政界においてもパチンコマネーは大きい力を持っていますよ。広尾さんならそんな事はご存知のはずでしょう
また過去に日本がパチンコに規制を加えようとした際に、当時の韓国大統領であった、李明博元大統領が直々に日本にいちゃもんをつけて来たことをご存知ですか?
他国を植民地化した時点で、悲惨で地獄な時代になるのは確定的だと思いますが。
あなたがその時代に生まれるとして、日本人に生まれたいですか?朝鮮人に生まれたいですか?
差別がないと言う前提ならばその話は面白いとは思います。
パチンコは韓国の方が先に撤廃しましたね。日本ができないのは韓国の外圧ではなくて、国内に抵抗勢力があるからでしょう。
民団の力は、以前とは比べ物にならないほど衰えています。そもそもパチンコ自体が斜陽です。日本の経営者も増えています。
私には全く分からないんですが、特別永住者の特権(在特が言っているもの)って、何ですか?それとなぜ他の外国人と比較するのでしょうか?全く状況が違うと思いますが。
もとより、ネトウヨご用達のサイトを自らフェイスブックにリンクするような人物が一国の総理を務めている訳で、歴史的な与党の勝利をもたらすであろう選挙でもって、かような差別、排外主義が益々日本社会を覆っていくことだけは間違いないでしょう。
こちらの書き込みで、まるで傍観者のような方もおられるようですが、誰もが差別や排外主義に晒される当事者になってもおかしくない世の中がすぐそこまできており、そういった意味でも、今回の広尾さまの告発とも思えるエントリーには意義深いものがあると考えています。
ところで、今回の書き込みを見ていて面白いのが、差別、排外主義者と思しき方々が、匿名性の高いHNでことでことごとく一致していることです(笑)
個人の思想信条を表明するのではなく、全体主義に迎合することでアイデンティティを保とうとする現れなのでしょうか。
ちなみに、一説によると、これまで、いわゆるネトウヨと呼ばれる人々は10~20代の無職の若者と思われてましたが、むしろ、30~40代が多くを占めているのだとか。
格差社会が広がっていく中で、既に不安定な若者世代より、安定を失いかけている中年世代が、差別、排外主義でもって、なんとか社会的優位性を保とうと、必死で抗っているということなのかもしれません。
結局、差別、排外主義に染まる人々の多くは、社会不安から逃れたいとする手軽な手段として反韓を利用しているに過ぎず、彼らの差別意識の本質はもっと別のところにありそうなだけに、差別や排外主義との向き合い方を考えさせられます。
ついては、広尾さまのコメント欄の対応には頭が下がる思いですが、一方で、もぐら叩きになりかねやしないかと勝手に心配している次第です。
話は変わりますが、本エントリーの参考になるかもしれないリンクを貼らしていただきましたので、未読で興味がある方はご一読を。
ネットでヘイトスピーチを垂れ流し続ける中年ネトウヨ「ヨーゲン」(57歳)の哀しすぎる正体(現代ビジネス)
http://gendai.ismedia.jp/articles/-/41046
反ヘイト集団“しばき隊”は正義なのか? 首謀者・野間易通に直撃!(LITERA)
http://lite-ra.com/2014/09/post-431.html
今在特会に共鳴する若い世代(バブル後)は、同じように日本に産まれて育ちながら、在日の方々の方が優遇されている(法的に守られている)との思いがあるような感じがします。
その中に、「在日が自分たちと同じ待遇を受けられるのはおかしい」といった差別的な思考の方も当然いるでしょう。それは論外ですが、在日の方を差別的な取り扱いから守るための措置があるとすれば、それが在特会がいう在日特権につながるのでしょうが、小さな時に普通に在日の子供と隣人として過ごしているのであれば、その「守るための措置」が優遇に見えてもおかしくはないでしょう。このような措置があるのであれば、世代を経るごとになくしていくべきでしょう。私はこれが新たな形の差別を生んでしまうような気がしています。
また、このような差別的意識は「親から子」や地域コミュニティとして受け継がれてしまうことが多いですよね。前でいくつかコメントがありますように若い世代の考えのなさも問題ではありますが、親世代がそのあたりをしっかり意識しないといけませんよね。
在特会を主催している人たちはそもそも自分では思っていないかもですが差別的行動をとっていても自分には正義があるから問題はないと考えていて、いわゆる「特権」というのもその自分の正義に正当性を持たせるための方便であるとわかっているとは思いますが。
でもそうではなく在特会などの差別的発言から「特権」が存在すると思い込んでいる人たちはその「特権」というのを自分で探して調べてみたことがあるんでしょうか?本当に不思議です。
それと自分で見聞きして確認したことではないのになぜか正しいことだと確信しているのもとても不思議です。
私は在日韓国人ですが在日にも色々な人がいます。ここのコメント欄に書いていることは自分自身経験してきたこととそう言った人たちから見聞きしてきたこと、あとはネットで検索をかけて出てくるような客観的事実(法律の制定年月日とかなんとか)からのものなんですけどね。
さまよえる人さんが上で書いておられますが、
>同じように日本に産まれて育ちながら、在日の方々の方が優遇されている
>(法的に守られている)との思いがあるような感じがします。
なぜ法的に守られているのかというと法的に守る理由があるからでしょう。そもそも日本人であれば法律で守るも何も産まれた時から権利を有していますから必要がないのではないでしょうか?
順番が逆なんですね、法的措置があるから差別の理由になるのではなく差別になるから法的措置で守ってきたわけです。
在日という存在とそれに関する法的措置に関しては確かに「特権」ではないですが「特例」ではあるでしょう。なぜ特例が必要だったかの背景を知ればそれををって優遇されてるのはおかしいと差別的意識をもつ必要がないことはわかるのではないかと思うのですが。
広尾さんがおっしゃられている国内の抵抗勢力こそがまさしく民団の方々だと思いますよ。民団自身がパチンコ産業促進を掲げていますし、斜陽産業といえども30兆円の超巨大市場ですよ。
政治家やメディアですら堂々とパチンコを批判できないのには理由があるのでしょう。
おそらくパチンコを廃止しようとすれば死者が出るでしょうね。
私は欧州にルーツを持つ日本人です。(母が日本人で父が欧州系)私自身の国籍は日本です。
広尾さんは「特別永住者資格」と「一般永住者資格」の違いについてご自分でお調べになられたことがありますか?
もし「特永も一般も大して変わらない!」とお思いになるのでしたら、それは間違いですよ。
そしてもし本当に大して変わりないのであれば「特別」などという制度は廃止し「一般永住者資格」に一本化すべきです。
少しの差や違いが後に大きな差別と誤解に繋がります。
その昔アメリカでは白人と黒人では使うトイレやバスの座席なども分けられていたことをご存知だと思います。
しかし当時の白人たちにとって、それは「少しの違い」に過ぎなかったのです。
「もしかしたら広尾様の大量の発言の中に、差別されたと誰かが感じた発言があるかもしれない」と考えてみてください。
あなたには「むごたらしい書き込み」に見えたものの中に、「広尾様に差別を受けたから抗議(差別を行っているものへの強い非難)をしただけ(と本人が思っている)」ものが含まれているかもしれないとも考えてみてください。
その場合、あなたは「①差別を行う人間に同調し、②差別されている人間にさらなる攻撃を加え、③同調しなかった人間をも差別されるべき人間だと断定した」人間だということに、なりませんか?
その場合、あなたが強く非難した人間の中にがあなたと同じ強い非難を行ってもいい人間がいた場合、あなたが「むごたらしい書き込み」を受けることになります。
そうやって差別は増えていくのだと思います。
これは仮定で、広尾様が差別を行うものであるとの発言ではありません。(「広尾様」の部分を「在特会に非難された人間」や「しばき隊」「在日」等にしても伝わりにくいと思ったからそうしました。)
「正当な強い非難を行う」ことが、大変難しいことであり、また差別を増やしこそすれ解決することは無いだろうと、あなたが「差別主義者を利する」人間と考えている人達(の一部)が考えていることを知っていただければと願います。
パチンコは今や日本資本の方が大きいと思います。少しだけその業界の広告をやりましたが、そういう感触を持っています。反社会的な業態だと思いますが、反日勢力との関連は世間で言うほど大きくないと思います。
「特別永住者資格」と「一般永住者資格」については、全く逆です。あまりにも前提が違いすぎるので比較できないと思います。
あなたがどんな不利益を被っているのかわかりませんが、在日の方がましだ、というのは乱暴でしょう。
そんな高度なことをいちいち考えておられるんですか。
あなたがちょっとでも差別だと認識されそうなことを言っていないかと、日々気を付けておられるのだとすれば、そんなことはおやめなさいと言うしかありません。
私のいう「むごたらしい書き込み」は、例えば、前の記事のコメント欄の
105・胸に手を当てて考えろ被害者づらすんな
107・謎の真相[検索]
109・だからお前らは嫌われる
の各氏のコメントがそうです。(ハラシン様もそう思われると思います)
又、広尾様が日々削除しているコメントにも相応の割合で含まれるでしょう。
それらの各氏の中には別の差別を受けている人、虐げられている人がいるかも知れません。
もしそうだとしても、このような差別的書き込みをする事の免罪符にはならないと私は考えます。
私や他の皆様が差別的書き込みを非難することで、書き込んだ人に対する別の差別(があればとして)を助長する事はないと思います。
もちろん差別的書き込みに対して差別的書き込みで非難するのは論外ですが。(私の“IPアドレスを晒す”云々はそう取られても仕方ないですね。反省しています)
野村克也は昔の南海育ちですから、そんな差別はしないと思います。
横から失礼致します。
>小さな時に普通に在日の子供と隣人として過ごしているのであれば、その「守るための措置」が優遇に見えてもおかしくはないでしょう。
いやいや私は若い世代で幼い時から在日の同級生がいていまも友達はいますけどそんな事思った事はないですよ。確かに友達のおじいさんが日本に対して敵視剥き出しで怖い思いをした事もありましたが、そういう方は極々一部で他の方は私が日本人だからといって差別したりなどありませんでした。そんな極々一部の人の特性を挙げて在日がーとか私は言いませんし言えません。他の方々に失礼過ぎます。
それに在日の友達は真面目に働きながら生きており、お金には苦労していて、特例だなんて全くわからないです。
私の知っている在日の方も極一部ですが、ネットの情報だけでなく、こういう例もあると知って欲しいです。
私が考えていることは、
・今の若い世代の方には、そもそも在日の方を「見下す」差別をするような刷り込みはなされていない。(・・・プラスマイナス0)
・Saiさんが書かれたような「特例」処理は、在日の方が見下される立場であることが前提のものである。(・・・マイナスを0にするための施策)
・とすると、在日の方をスタートラインを同じと見ているのであれば、「特例」処理の存在だけ在日の方の方がプラスであるように見えるのではないか。
というものです。
それが「在日特権」という言葉にいいように利用されているのでは、と考えたのです。
あとは、現在の在日差別は「嫌韓、嫌朝」を最も身近にいるものにぶつけているように思います。広尾さんも書かれているように、決してメンタリティが同じとは思えないのですが、接点がないとそれが分からないのでしょう。
とりとめもなく失礼しました。
そういうことかもしれませんが、私には今の若い人は「差別はしてはならない」という刷り込みがないように思えます(一部でしょうが)。
しかし、あなたのような日本に仇名す勢力は私にとっては敵以外の何者でもありません。あらゆる正当な手段であなたのような人間を排していきたいと考えています。
お読み頂きありがとうございました。
あの恥知らずなコメントを書いた人とは思えない、線の細いコメントですね。
ショックだったのでしょうか?あなたのためにもなると思って非表示にしたのですが。
このコメントもとらえようによっては、攻撃予告になりますよ。
子どもの「ごっこ」じゃないんだから。
人間を排除する正当な手段ってなんですかね。この世に存在するんでしょうか。
いずれにせよ日本のためにはならないね。
いつも思うのですが在日への差別はよくない差別はなくなるべきだという論を張っておられる広尾さんがどう日本に仇をなしているのか全くわかりません。
一例としてですが、ヘイトスピーチで見られる「朝鮮人を殺せ!」というようなスローガンを叫ぶ人たちのほうがよほど日本という国を貶めしているように思えるんですが。
だって単純にそんなこと叫んでる人たちって品がなくてカッコ悪く見えませんか?^^;
「在日」をタイトルに含むこの3回のスレのコメント欄を軽く見渡したとき、「朝鮮人を殺せ!というやつは殺せ!」「俺たちに賛同しないやつは差別主義者の味方だ」「俺たちの行動は正しく、間違ってると言われても変えない」と宣言して敵認定した相手を罵倒し、煽る「広尾 晃とその信者達」という集団が存在して、それは品が無くてカッコ悪い日本という国を貶めているしばき隊の周辺で活動するネット内集団であるように見えませんか?
広尾様の日ごろの活動を知っている貴方の目にどう映るかではなく、最近のスレを在日を含むタイトルだから見に来ただけの人の目にはどう映ると思いますか、という意味です。
大変悲しいです。残念です。憎悪の感情しか感じられません。
まったく見えませんね。
皆が「自分の頑なに信じてることを、ただ言い合ってる」だけ。
全く「議論」になってないですね。
こういうテーマは、専門家や有識者などを軸に、様々な人を交えた「議論」が必要だと、あらためて思いました。
議論のレベルはともかく、どちらに非があるかは明らかだと思いますが。そんなことも理解できないですか?
ちょっとがっかりですね。偉い先生に言ってもらわなければ「差別はいけない」こともわからないのですか。
「自分は日本で生まれ育ったから日本が一番好きだ。」
「スポーツの五輪では日本人だから、出来れば日本の選手に勝って欲しい。」
こういう思いは、殆どの日本人の潜在的意識と思いますが、これも「人種差別」や「レイシズム」扱いされてしまうのでしょうか?
もし、上記の思いが否定的に捉えられたら、国家という概念を全否定することにならないか気になります。
もちろんレイシズムじゃないですよ。そこが分からないで議論していたんですか。
自分の国が一番と思いながら、「他国の人もそう思っている」ことを理解すれば、何ら問題がないでしょう。
解らなかったわけではなくて、日本が一番好きだというこの思いが「序列化による差別意識」を内包しているかもという危惧があるから触れないでいたわけです。
ここで、反発のコメントをしているコメンターは、「日本が一番好きだ」という気持ちを否定されているという誤解があり、さらに「人種差別という絶対悪には暴力で抑えても構わない」という考えだと、そのように解釈をされてしまったように思いました。
ナショナリズムは常にレイシズムと背中合わせにあります。それを知る賢さがないと確かに危険です。