那覇空港から乗ったモノレールは、巨人のラッピングだった。那覇市内のセルラー球場(去年日米野球をやった)で16日からキャンプ。私とは入れちがいだ。あーざんねんざんねん。

今日は宜野湾市のDeNAと北谷の中日を見に行った。
日差しは強いが風は冷たい。本土でいえば4月か。
ユニクロの薄手のダウンジャケットを羽織った人がやたら多い。
DeNAのキャンプはコンベンションセンターの隣。

市営球場とサブグランド、ブルペンからなる。

今日のメニュー。

早速ブルペンに行く。ブルペンの中には入れないが、横から見ることができる。
しかし鈴なり。平日にもかかわらず結構な人出である。審判もいるので大きなコールが聞こえる。

ブルペンで投げていたのは、新加入の東野峻(00)、田中健二朗(46)、高崎健太郎(22)。

東野の球を受けている116番は名鑑にはないブルペン捕手。田中の球を受けているのは高城俊人(32)、高崎は122番のブルペン捕手。
一球一球確かめて声をかける。

審判も打席に立ち、一球一球ストライクゾーンを確かめている。細やかなものだ。

捕手の後ろにはこの面々、視察しているが、同時に見られている。

金村義明も周辺にいた。この人は見るたびに大きくなっている。
気長に待っていると少しずつ前に出ることができる。ブルペンだけでも一見の価値ありだ。
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