中日キャンプは、DeNAキャンプから数キロ先の北谷町で行われている。
朝のウォーミングアップから始まり、シートノックやシート打撃などチーム全体での練習を経て、個別の練習に入るのがキャンプのパターン。
全体の練習が終わると、ユニフォームからTシャツやトレーニングウェアなどに着替えるようだ。

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この日のスケジュール。すでに個別練習に入っていた。

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メインの球場では、エクトール・ルナ、新外国人のナニータ、松井雅人、新人の井領雅貴らが打撃練習。

ルナ、ナニータは外国人投手リーバスの球を打つ。いい当たりもあるが、まだばらついている。

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日本人選手はマシンの打撃。

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バッティングケージだけでなく、内野もびっしりネットで囲まれており、鳥かごの中で打っている感がある。
あまり面白いものではない。

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中日らしく、めーてれなど中京圏のテレビ局が取材に来ている。
「お前が好きな角度からとりゃえーがな」
と名古屋弁でディレクターがカメラマンに指示している。

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ブルペンは、窓をガラスで囲っているために音が聞こえない。窓越しに見ると一人、投げていた。背番号「202」。育成枠で今年入った岸本淳希。19歳。

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中日の二軍キャンプはすぐ近くの読谷村で行われている。急きょ呼び寄せられテストされているのだろう。
捕手の横にコーチがついている。

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キャンプにはのんびりした空気が漂っていたが、岸本にとっては真剣勝負だったのだ。

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