特に投手に有望な選手が散見される。愉しみな直近5年である。
通算安打=Hと通算勝利数=W セーブ=S、そしてH=1ポイント、W=10ポイント、S=5ポイント。移籍後の記録は加算していない。ただし元のチームに復帰した時はその数字も加算。要するにドラフトで獲得した選手が、直接的にどれだけ貢献したかを数値化。青線の下は育成枠。

2010年、ここ2年連続で二けた勝利を挙げている大野雄大が出た。
2011年、若手内野手として将来を嘱望されている高橋周平、中継ぎ投手としてよい働きの田島慎二が出た。
2012年、昨年セットアッパーとして売り出した福谷浩司、先発で投げ始めた浜田達郎が出た。
2013年、四国アイランドリーグPlus出身の又吉克樹、祖父江大輔がセットアッパーとして大活躍。救援投手王国が復活する兆しができた。
2014年、13人もの選手を獲得。野村亮介に期待がかかる。
12球団一の高齢球団の未来は、この5年間の選手にかかっている。
私のサイトにお越しいただき、ありがとうございます。ぜひコメントもお寄せください!
↓
クラシックSTATS鑑賞もご覧ください。
1975年若生智男、全登板成績【3球団でのリーグ優勝】
広尾晃、3冊目の本が出ました。
コメント