80年代を通じて、日本ハムのドラフトは活況を呈した。
通算安打=Hと通算勝利数=W セーブ=S、そしてH=1ポイント、W=10ポイント、S=5ポイント。移籍後の記録は加算していない。ただし元のチームに復帰した時はその数字も加算。要するにドラフトで獲得した選手が、直接的にどれだけ貢献したかを数値化。青線以下はドラフト外。グレーは入団拒否。

F-85-89


1985年、広瀬は、遅咲きの選手だったが内野のリーダー格として活躍。そして2000本を打った野手の田中幸雄が入団。

1986年、華やかなエースとなった西崎幸広が入団。他の選手は全くふるわず。

1987年、他球団でも長く活躍した武田一浩、小川浩一は天才的な打者だったがレギュラーには定着できず。芝草宇宙はアイドル的な人気があった救援投手。
ドラフト外の島田は98年横浜の救援投手として活躍。白井康勝は短期間先発で活躍。

1988年、サヨナラ本塁打と言う派手なデビューで知られる中島輝士、シュアな打撃の鈴木慶裕が出た。

1989年、酒井光次郎は1年目に10勝、2位の岩本勉がエースとして活躍した。



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