2015年02月22日 ベースボールチャンネルで今季の黒田博樹の成績について予想しています。 黒田博樹は他のMLB投手とは異なり、力を保ったままNPBに復帰した。こういう例は珍しい。 彼のシンカー(2シーム)が通用するか、実に興味深いところだ。 「衰えの兆候は見えず」3つのデータから考える、黒田博樹の2015年【広尾晃の「ネタになる記録ばなし」】 カテゴリなしの他の記事 < 前の記事次の記事 > コメント コメント一覧 一メジャーリーグファン 2015年02月22日 18:01 ヤフーMLBのリンクで読んだのですが日本のメディアではありえない客観的で素晴らしい記事(Fangraphsなどの翻訳かなと最初は思いました)、特にMLB時代の客観的な事実を書いていると驚いていたら最後に広尾さんのクレジットがありました。ありがとうございます。残念ながらMLBを見ている人間にとっては常識でも一般の日本人ファンには新しい情報だと思います。educationalな記事です! 黒田は衰えを感じていると思います。また、メジャーでローテーションで回ることは出来るけどそれはもうやりたくない、安いサラリーで低プレッシャーのNPBで引退ツアーをしたいと思ったんじゃないでしょうか?今の日本人ファンの騒ぎを見るとジーターの引退ツアーも霞むほどです。 無忌 2015年02月22日 19:23 しっかり援護をもらって今年で200勝達成するような投球が見たいですね 広尾 晃 2015年02月22日 21:25 一メジャーリーグファンさん 過去4年間、黒田の投球をつぶさに見てきましたので、NPBでの投球の変化を1球ごとに追いかけて見たいと思います。 一メジャーリーグファン 2015年02月23日 07:39 黒田のメジャー生活は辛かったという発言が向こうのメディアで物議をかもしています。好意的なコメントも混じっているのでアメリカのメディアを紹介したフルカウントの記事はアメリカのコメントは好意的なものばかりと嘘ついてますね。。。 彼の発言は誤解もされていると思うので私もコメントしたりしてますがせっかく絶賛されてMLBを去ったのに「失言」は残念ですね。 薬 2015年02月23日 09:50 失言に感じる人もいるかもしれませんが、自分は言ってくれて良かったと感じます ご存知の通り彼は全く勝ち星に恵まれませんでしたし、昨年のジーターの引退試合でも好投したのに勝ちもつかず、ジーターがその後に打ったので黒田のことなどほとんど気にも留められず、あるとしても申し訳程度のものでした 報いも得られずに投げ続け、そしてメジャーからひっそり消えていくのはあたりにも惜しい投手でした 本人が意図しているかどうかはともかく、これで多少なりとも爪痕を残せたのではないかな、とホッとしています 一メジャーリーグファン 2015年02月23日 18:18 薬さん 皆が夢見るアメリカ人が言うところのdream jobを辛かったと言っているのを問題視している人もいるようです。彼は仕事は辛いという普通の感覚で言ったのかもしれませんけど。アメリカ人にもrun supportが少なくてかわいそうだったと言っている人もいますよ。ただ英語が辛かったとは言ってほしくなかったですね。川崎が人気なのはメチャクチャでも英語でインタビューに答えるからです。アメリカは英語を話さない人を歓迎しません。今回だって日本でなんで日本語で答えるんだっていうのもありますけど英語で会見してたら英語メディアも来たはずだし誤解は小さかったんだと思います。日米の文化の差というのは思った以上に小さくて、言語の違いが文化の差のように見えてしまうのです。まあ言語の違い自体が文化の違いなのかもしれませんね。 薬 2015年02月24日 07:27 なるほど、言語の問題 高卒選手がメジャーに行く選手の割合も高いので、この問題は野球の実力並に重くのしかかりそうです(その点川崎やイチローの勉強熱心さには驚きますが) 元々言語や文化の違いがあるということに言及されてはいましたが、大きく扱われることが少なかったので、楽観視して失敗を招くケースも近年しばしば見かけました 黒田の場合は成功ですが、そういう点で辛い思いをしたことはファンとしても残念です 一メジャーリーグファン 2015年02月24日 16:02 薬さん 私も英語を使ってアメリカの手先のような仕事をしていますが高卒、大卒に関わらず、日本人が英語をマスターするのは本当に大変です。私は24歳でアメリカに留学に行きましたが文字通り苦闘しました。まったくわからないビバヒルを5時間見続けたり。。。語学の習得は若いほどやりやすいので日本人メジャーリーガーのように20代後半、ましてや黒田のように30代になってアメリカに行ってメディア対応で苦労しないレベルの英語をマスターするのは不可能です。それでもうまく伝わらないかもしれないけど元気に英語でチームメートともメディアとも話すのは大事だと思います。日本人メジャーリーガーは通訳つきだから試合後のヒーローインタビューでは活躍しても呼ばれません。加藤に期待してます! コメントフォーム 名前 コメント 記事の評価 リセット リセット 顔 星 情報を記憶 コメントを投稿する トラックバック
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黒田は衰えを感じていると思います。また、メジャーでローテーションで回ることは出来るけどそれはもうやりたくない、安いサラリーで低プレッシャーのNPBで引退ツアーをしたいと思ったんじゃないでしょうか?今の日本人ファンの騒ぎを見るとジーターの引退ツアーも霞むほどです。
過去4年間、黒田の投球をつぶさに見てきましたので、NPBでの投球の変化を1球ごとに追いかけて見たいと思います。
彼の発言は誤解もされていると思うので私もコメントしたりしてますがせっかく絶賛されてMLBを去ったのに「失言」は残念ですね。
ご存知の通り彼は全く勝ち星に恵まれませんでしたし、昨年のジーターの引退試合でも好投したのに勝ちもつかず、ジーターがその後に打ったので黒田のことなどほとんど気にも留められず、あるとしても申し訳程度のものでした
報いも得られずに投げ続け、そしてメジャーからひっそり消えていくのはあたりにも惜しい投手でした
本人が意図しているかどうかはともかく、これで多少なりとも爪痕を残せたのではないかな、とホッとしています
皆が夢見るアメリカ人が言うところのdream jobを辛かったと言っているのを問題視している人もいるようです。彼は仕事は辛いという普通の感覚で言ったのかもしれませんけど。アメリカ人にもrun supportが少なくてかわいそうだったと言っている人もいますよ。ただ英語が辛かったとは言ってほしくなかったですね。川崎が人気なのはメチャクチャでも英語でインタビューに答えるからです。アメリカは英語を話さない人を歓迎しません。今回だって日本でなんで日本語で答えるんだっていうのもありますけど英語で会見してたら英語メディアも来たはずだし誤解は小さかったんだと思います。日米の文化の差というのは思った以上に小さくて、言語の違いが文化の差のように見えてしまうのです。まあ言語の違い自体が文化の違いなのかもしれませんね。
高卒選手がメジャーに行く選手の割合も高いので、この問題は野球の実力並に重くのしかかりそうです(その点川崎やイチローの勉強熱心さには驚きますが)
元々言語や文化の違いがあるということに言及されてはいましたが、大きく扱われることが少なかったので、楽観視して失敗を招くケースも近年しばしば見かけました
黒田の場合は成功ですが、そういう点で辛い思いをしたことはファンとしても残念です
私も英語を使ってアメリカの手先のような仕事をしていますが高卒、大卒に関わらず、日本人が英語をマスターするのは本当に大変です。私は24歳でアメリカに留学に行きましたが文字通り苦闘しました。まったくわからないビバヒルを5時間見続けたり。。。語学の習得は若いほどやりやすいので日本人メジャーリーガーのように20代後半、ましてや黒田のように30代になってアメリカに行ってメディア対応で苦労しないレベルの英語をマスターするのは不可能です。それでもうまく伝わらないかもしれないけど元気に英語でチームメートともメディアとも話すのは大事だと思います。日本人メジャーリーガーは通訳つきだから試合後のヒーローインタビューでは活躍しても呼ばれません。加藤に期待してます!