屈指の強打者トニ・ブランコが移籍して、それほど評判のよくないホセ・ロペスが入ってきた。それだけ。しかし、若手の自然増が期待できる。
左側が昨年の戦力、右側が今季。左側、移籍はオレンジ、戦力外、引退はえんじ色、右側、ブルーは他球団からの移籍、グレーは新人。文字のえんじ色は規定打席以上。

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ブランコのように圧倒的なパワーの持ち主ではないが、ロペスはMLBでははるかに格上の選手。レギュラーに据えるならば活躍するのではないか。

このチームは何と言っても筒香、梶谷、荒波と言う「出世前」の有望選手がいることが大きい。身体能力の高さは折り紙つきだ。
これからスターになろうという選手が、自然増で戦力を挙げていくのではないか。

kajitani


その上に、グリエル。弟のユニエルキスも入ったことで、張り切るのではないか。二人の合流はシーズン直前になりそうだが。

二塁、三塁、遊撃はグリエル兄弟、バルディリス、石川、山崎、白崎らによる争奪戦ではないか。
新人の倉本の評判も良い。

ただ、捕手に決定的な選手がいないのが懸念材料。

実績に乏しく可能性だけのチームだが、面白い存在ではある。

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