屈指の強打者トニ・ブランコが移籍して、それほど評判のよくないホセ・ロペスが入ってきた。それだけ。しかし、若手の自然増が期待できる。
左側が昨年の戦力、右側が今季。左側、移籍はオレンジ、戦力外、引退はえんじ色、右側、ブルーは他球団からの移籍、グレーは新人。文字のえんじ色は規定打席以上。

ブランコのように圧倒的なパワーの持ち主ではないが、ロペスはMLBでははるかに格上の選手。レギュラーに据えるならば活躍するのではないか。
このチームは何と言っても筒香、梶谷、荒波と言う「出世前」の有望選手がいることが大きい。身体能力の高さは折り紙つきだ。
これからスターになろうという選手が、自然増で戦力を挙げていくのではないか。

その上に、グリエル。弟のユニエルキスも入ったことで、張り切るのではないか。二人の合流はシーズン直前になりそうだが。
二塁、三塁、遊撃はグリエル兄弟、バルディリス、石川、山崎、白崎らによる争奪戦ではないか。
新人の倉本の評判も良い。
ただ、捕手に決定的な選手がいないのが懸念材料。
実績に乏しく可能性だけのチームだが、面白い存在ではある。
私のサイトにお越しいただき、ありがとうございます。ぜひコメントもお寄せください!
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クラシックSTATS鑑賞もご覧ください。
1974年鈴木啓示、全登板成績【西本近鉄での1年目】
広尾晃、3冊目の本が出ました。



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二塁、三塁、遊撃はグリエル兄弟、バルディリス、石川、山崎、白崎らによる争奪戦ではないか。
新人の倉本の評判も良い。
ただ、捕手に決定的な選手がいないのが懸念材料。
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コメント
コメント一覧
失礼しました。
ここもヤクルト同様投手次第ですね。
グリエル兄は契約で三塁のみ、パルディリスが守れるのは一塁と三塁、
グリエル弟はグリエル兄、ロペス、パルディリスの誰かが離脱しなければ登録も出来ません。
しかもパルディリスは不振でも契約で抹消できないと来ている。
よって必然的に二遊間は日本人で賄う事になります。仰る通り倉本は面白そうですね。
もちろん投手陣との兼ね合いはありますが。
1つが、三塁に走者がいる時の打率の低さ、並びにいわゆる最低限の打撃が出来ない事。
もう1つが一塁手の守備力が12球団最低な事。
前者はもはや個人個人の努力で解決してもらうしかないのですが、後者は、昨年はブランコが負傷続き、代わりもバルやゴメス後藤とお世辞にも上手いとは言えない面々に頼らざるを得ない惨状でしたので、ある程度の守りは期待出来るロペスの加入はまずまずプラスになるのではと見えます。
それよりも問題は遊撃や二塁に極端な打低の選手がいることですね。
ファン間ではもはや倉本、山下のルーキーが計算に入っているレベルです。
外野は人材豊富ですので、問題はそこでしょう。