1年働いては沈んでいく投手ばかり。三浦が一人で踏ん張っていたが、その番長にも陰りが見える。副番久保とともに踏ん張れる先発陣ができるか。
左側が昨年の戦力、右側が今季。左側、移籍はオレンジ、戦力外、引退はえんじ色、右側、ブルーは他球団からの移籍、緑は新外国人、グレーは新人。文字のえんじ色は規定投球回数以上。

阪神がうかつにも手放した久保は、しっかりとマウンドを守った。そして井納がこれに続いた。
しかし井納はまだ信用できない。ここ数年、加賀繁、三島一輝、須田幸太、加賀美希昇と言った顔ぶれが、一時期活躍しては消えていった。
弱小DeNAは、キャリアの浅い投手いもチャンスを与えるが、それにこたえて長く活躍する選手はなかなか出てこないのだ。
新人で前評判の高い山﨑とともに、井納にも注目したい。

昨年6月、救援から先発に転向した山口は17先発で8勝3敗ERA2.04と目の覚めるような活躍。これが本物なら心強い。
三浦大輔は登板間隔を空ければまだやれるかもしれない。
さらにまずまずの成績を残したモスコーソもいる。
ここに「お楽しみ」で東野が入ってくるわけだ。
救援陣は三上がクローザーとして活躍。2年目の今年はどうか。それ以外に絶対的な投手はいない。林昌範が少し頼りになる程度か。
岡島秀樹は全く衰えていない。久々のセリーグだが十分に期待できるのではないか。
投手陣も未知数の部分は多いが、期待感もある。
私のサイトにお越しいただき、ありがとうございます。ぜひコメントもお寄せください!
↓
クラシックSTATS鑑賞もご覧ください。
1974年鈴木啓示、全登板成績【西本近鉄での1年目】
広尾晃、3冊目の本が出ました。



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三浦大輔は登板間隔を空ければまだやれるかもしれない。
さらにまずまずの成績を残したモスコーソもいる。
ここに「お楽しみ」で東野が入ってくるわけだ。
救援陣は三上がクローザーとして活躍。2年目の今年はどうか。それ以外に絶対的な投手はいない。林昌範が少し頼りになる程度か。
岡島秀樹は全く衰えていない。久々のセリーグだが十分に期待できるのではないか。
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コメント
コメント一覧
岡島、昨年の使われ方がちょっと勿体無かっただけに、今年はどうなる事やら。
昨季終盤は国吉がクローザーを務めていました。
恐らく今季は、三上とのダブルストッパーか
セットアッパー三上・クローザー国吉が中畑監督の構想ではないでしょうか。
確かに面白い!