史上最高の安打製造機は、今、「サンデーモーニング」で場外ファウルを打ちまくっている。
3月8日、サッカー日本代表の次期監督に内定したバヒド・ハリルホジッチが1年200万ユーロ(2.7億円)で契約したことについて。
「喝だ!」
「まだ、決まってないから言うけどね。サッカー協会、そんなにお金あるの?」
「莫大な金が外国に流れるのよ。どうして協会の人は外国ばかりに顔を向けるのかね」
「そんなにお金があるなら、被災地、恵まれない子どもたちが日本にいくらでもいるんだよ。ホント、それに寄付してもらいたいわね」
サッカーのことはあまり知らないが、ポスト、アギーレの人選が難航したのは、日本サッカー協会が提示した年俸が低かったからだと聞いている。
世界の一流監督の年俸は数百万ユーロ、1000万ユーロに手が届く監督もいるという。
張本は、スポーツコメンテーターなのだから、出演者の中西哲生に聞くなりして、そのくらいのことは知っておくべきだろう。専門外だとしてもこの発言はひどい。
日本サッカー協会の強化費を、恵まれない子供に使うべきとは、呑み屋の親父の会話としてもレベルが低すぎる。
張本は昨年、
「サッカーやるの?私はサッカー好きだけど、情熱を失ったよ。W杯で惨敗したから」
とも言った。
サッカーファンから袋叩きにあいそうだが、彼は何を言っても許されるのだろう。
張本は本職の野球に関してもおかしなことを言っている。
オープン戦で不振が続く日本ハムの大谷翔平に対して、
「スポーツ選手は絶対というのはないけどね。絶対に5年でダメになりますよ。これだけは断言できる。1つやるのも大変なのに草野球ではないし、両方上手くいくことはない」
関口宏が「松坂も心配ですよ」と話すと、
「松坂はあの程度ですよ。そんなに大きく希望はしていないですよ」
張本はもともと「二刀流は良くない」という持論の持ち主だ。
だから、大谷が不振に陥れば「それ見た事か」と言い募るのは仕方がないのかもしれないが「絶対に5年でダメになる」は、非情な物言いである。返す刀で切って捨てられた松坂も、気の毒である。
張本勲の位置づけをひとことで言うなら「球界のご意見番」ということになろう。
偉大な実績を残し、功成り名遂げて一線を引いた人がつく役どころだ。
「ご意見番」は、通常、個別の事象についてジャーナリストのように取材したり、調査したりしない。これまでの豊富な経験に基づいて、その場で意見を言うのが彼の役割だ。
また、「ご意見番」は「偉い人」だから、誰にも気を使うことなく思ったことを忌憚なく口にすることができる。
張本勲はまさに「ご意見番」と言うステイタスを良いことに、言いたい放題しているのだと思う。
しかしながら「ご意見番」にはそれなりの品格と見識が求められる。度量の広さも必要だ。
一昨年夏、私は敬愛する島村俊治アナウンサーに長時間インタビューをした。
島村アナはNHKで鶴岡一人と実況放送のコンビを組むことが多かった。
ある試合で、島村アナが選手のミスをやや強い口調で指摘した。鶴岡は放送では何も言わなかったが、その日の夜の酒席で
「島ちゃん、確かにあれはミスやったかもしれんが、あの選手には嫁はんも子供もおるんやで」とやんわり諭したそうだ。
解説者として考えるならば、鶴岡も選手のミスを指摘すべきだったかもしれない。
しかし、鶴岡は放送ブースに座ってこそいたが、そのキャリアからしても自他共に許す「ご意見番」だった。
鶴岡は球場についても、「監督や選手に気を使わせたくない」とグランドに降りることは滅多になかったという。現場に降りなくてもすべてお見通しだったのだ。
選手としても監督としても頂点を極めた鶴岡一人は「何を言っても許される」存在だった。しかし、それだからこそ選手や指導者を傷つける発言はしなかったのだ。
鋭い指摘はもっと若い評論家、ジャーナリストにまかせればいい。
自分が関わった放送では、大所高所から選手を励まし、野球界を力づけよう。


張本勲もNPBの頂点に立った偉大な存在である。単なるテレビ受けを狙って浅薄で、どぎつい言葉を吐き続けるのは、偉大な野球人としての彼のキャリアに傷をつけることだと思う。
毎週の「放言」を期待する人がいるから、段々エスカレートしているのだろうが、その発言を聞いて「張本勲に敬意を抱いた」人はほとんどいないだろう。
私のサイトにお越しいただき、ありがとうございます。ぜひコメントもお寄せください!
↓
クラシックSTATS鑑賞もご覧ください。
1973年小山正明、全登板成績【320勝を達成し引退】
広尾晃、3冊目の本が出ました。


「喝だ!」
「まだ、決まってないから言うけどね。サッカー協会、そんなにお金あるの?」
「莫大な金が外国に流れるのよ。どうして協会の人は外国ばかりに顔を向けるのかね」
「そんなにお金があるなら、被災地、恵まれない子どもたちが日本にいくらでもいるんだよ。ホント、それに寄付してもらいたいわね」
サッカーのことはあまり知らないが、ポスト、アギーレの人選が難航したのは、日本サッカー協会が提示した年俸が低かったからだと聞いている。
世界の一流監督の年俸は数百万ユーロ、1000万ユーロに手が届く監督もいるという。
張本は、スポーツコメンテーターなのだから、出演者の中西哲生に聞くなりして、そのくらいのことは知っておくべきだろう。専門外だとしてもこの発言はひどい。
日本サッカー協会の強化費を、恵まれない子供に使うべきとは、呑み屋の親父の会話としてもレベルが低すぎる。
張本は昨年、
「サッカーやるの?私はサッカー好きだけど、情熱を失ったよ。W杯で惨敗したから」
とも言った。
サッカーファンから袋叩きにあいそうだが、彼は何を言っても許されるのだろう。
張本は本職の野球に関してもおかしなことを言っている。
オープン戦で不振が続く日本ハムの大谷翔平に対して、
「スポーツ選手は絶対というのはないけどね。絶対に5年でダメになりますよ。これだけは断言できる。1つやるのも大変なのに草野球ではないし、両方上手くいくことはない」
関口宏が「松坂も心配ですよ」と話すと、
「松坂はあの程度ですよ。そんなに大きく希望はしていないですよ」
張本はもともと「二刀流は良くない」という持論の持ち主だ。
だから、大谷が不振に陥れば「それ見た事か」と言い募るのは仕方がないのかもしれないが「絶対に5年でダメになる」は、非情な物言いである。返す刀で切って捨てられた松坂も、気の毒である。
張本勲の位置づけをひとことで言うなら「球界のご意見番」ということになろう。
偉大な実績を残し、功成り名遂げて一線を引いた人がつく役どころだ。
「ご意見番」は、通常、個別の事象についてジャーナリストのように取材したり、調査したりしない。これまでの豊富な経験に基づいて、その場で意見を言うのが彼の役割だ。
また、「ご意見番」は「偉い人」だから、誰にも気を使うことなく思ったことを忌憚なく口にすることができる。
張本勲はまさに「ご意見番」と言うステイタスを良いことに、言いたい放題しているのだと思う。
しかしながら「ご意見番」にはそれなりの品格と見識が求められる。度量の広さも必要だ。
一昨年夏、私は敬愛する島村俊治アナウンサーに長時間インタビューをした。
島村アナはNHKで鶴岡一人と実況放送のコンビを組むことが多かった。
ある試合で、島村アナが選手のミスをやや強い口調で指摘した。鶴岡は放送では何も言わなかったが、その日の夜の酒席で
「島ちゃん、確かにあれはミスやったかもしれんが、あの選手には嫁はんも子供もおるんやで」とやんわり諭したそうだ。
解説者として考えるならば、鶴岡も選手のミスを指摘すべきだったかもしれない。
しかし、鶴岡は放送ブースに座ってこそいたが、そのキャリアからしても自他共に許す「ご意見番」だった。
鶴岡は球場についても、「監督や選手に気を使わせたくない」とグランドに降りることは滅多になかったという。現場に降りなくてもすべてお見通しだったのだ。
選手としても監督としても頂点を極めた鶴岡一人は「何を言っても許される」存在だった。しかし、それだからこそ選手や指導者を傷つける発言はしなかったのだ。
鋭い指摘はもっと若い評論家、ジャーナリストにまかせればいい。
自分が関わった放送では、大所高所から選手を励まし、野球界を力づけよう。
張本勲もNPBの頂点に立った偉大な存在である。単なるテレビ受けを狙って浅薄で、どぎつい言葉を吐き続けるのは、偉大な野球人としての彼のキャリアに傷をつけることだと思う。
毎週の「放言」を期待する人がいるから、段々エスカレートしているのだろうが、その発言を聞いて「張本勲に敬意を抱いた」人はほとんどいないだろう。
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1973年小山正明、全登板成績【320勝を達成し引退】
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コメント
コメント一覧
ご意見番とか言ってるけど、みんな実態はわかっています。
日曜日は8時30分には家を出るので、もうこの番組はしばらくはまともに見ていないのですが、たびたび報道される印象だけでも十分、不快感は伝わってきますよね。
以前は大沢親分がやんわりと緩衝役を果たされていたのですが、親分が亡くなってからはタガが外れて誰も止められなくなっているのではないでしょうか。
ただ、こういう一連の暴言問題において、最大の責任は、張本氏本人よりも、張本氏を起用し続けるTBSにあると感じています。表舞台から消え去れば、張本氏が何を喚こうが誰も聞きませんし、世間への影響力もなくなりますからね。
司会者や他のコメンテーターの顔ぶれを見ればおわかりだと思いますが、私は「サンデーモーニング」自体がかなり老人向けの内容に偏った番組だと感じています。張本氏が起用されている理由があるとすれば、同世代のニーズが一定数あるからだという解釈をするより仕方がありません。
http://news.livedoor.com/article/detail/7851703/
以前は大沢親分と一緒に出演していて、多少なりとも抑えが効いていましたが、大沢親分亡き後は絵に描いたように暴走しています。カネやんとセットで出た時なんか目も当てられないわ、見てるこっちが気分悪くなるわで、あの番組自体見なくなってしまいました。
往年の大投手である金田・米田・小山の鼎談が掲載されていましたが、その内容といったらそれはそれはヒドいものでした。
正に放言としか言い様がなく、すっかり老害に成り下がってしまったお三方に悲しいものを感じましたね。
彼は野球メインのお笑い芸人なんですからあれで良いのです。
真面目に受け止める事が間違っていますよ。
大部分の人はそういう「正しい認識」を持っていません。だから問題なわけです。
週刊誌の場合、ああいう「老人の放言」もありではないでしょうか。買わないと読めないんだから。あの記事の編集者はよく知っていますが、そういう「ネタ」として掲載しているようです。
一方、張本氏の場合、ほんとに個人的感情論しかコメントせず、周知の通りほぼ批判という名の暴言ばかり。あんなコメントを聞いたらその選手個々のファンはきっと悲しいを通り越して、憎悪にも似た感情を抱くのではないでしょうか。そうでなくてもその対象のアンチ以外は大抵不快に思うはず。
起用し続けるメディア側にも責任はあると思いますが、こーゆうのはもはや個人の人間性と言うか品格の問題だと思います。
あんな放言や物言いをされて、プロ野球ファンになる人はまずいないと思いますし、ひょっとしたらこれを機にプロ野球に関心を抱かなくなってしまう人の方が多いかもしれないことに気付いてほしいです。
とにかく朝から張本氏の話を聞くととにかく不快です(といってももはやこの番組じたい見てませんが)
ただ彼のような名選手の皮を被った芸人が増えると嫌ではありますね。どうせなら板東英二ほど徹底してほしいものです
板東英二は面白かったですけどね。
やはりアレは張本の毒を親分が緩和していたからなんでしょうねぇ
野球分野もまあまあアレながら他スポーツへの暴言が聞くに堪えないようになりました
まあ昨日も見てませんが欧州選抜に負けた侍ジャパンにはやんわりで他スポーツにはイキってらしたようで
欧州選抜も強かったですし、個人的には欧州選抜が勝って嬉しいんですけどこのダブスタ何とかならんのかと
なぜなら、サッカーの監督の金は正直高いと思うし、大谷に関しては、プロ野球OBの中でもその将来性を期待する者と危惧する者に見解が別れている。
また松坂大輔について言えば、現段階ではこんなもんだろうと言う意見を多くの場で目にする。
他人の意見に対して、反論や議論は大いにするべきだが、その意見や、ましてや個人を封じ込めようとするのは、大いに違和感を覚える。
どうしても張本氏が気に入らないとか不愉快なのであれば、テレビを見なければ良い(私は自分と違う意見は、自らすすんで聞くべきだと思うが)。
このコーナーでは張本氏の率直な意見を聞く事が主旨なのであることは事前に解っていながら、その意見が自分とは違うからといって張本氏を黙らそうとするのはおかしくないですか?
近年、サッカー監督の年俸は高騰しています。そんな中で日本代表監督にふさわしい力量の監督を連れてくるには、200万ユーロでは安すぎるという意見がでてきているわけです。
そうした認識もなしに不用意な発言をする張本に対していかがか、と申し上げているわけです。
あなたがサッカーの監督の金が「正直高い」と思う根拠は何でしょうか?具体的に教えてください。
また大谷の件についても、「5年で絶対」と言う意見は適切と言えるでしょうか。
見解が分かれていることは誰でも知っています。だからこそ、極端な断言は控えるべきでしょう。大谷は張本には遙か後輩に当たります。プレッシャーも感じるでしょう。
張本勲のように知名度もあり、影響力もある人間の言動として適切かどうかを問題にしています。
影響力yがあるからこそ、競技者に対して配慮するのが大人の対応ではないでしょうか。
私と張本の見解の相違が問題ではありません。もう少し内容のある反論をしていただきたい。
そもそも制作側がそういうメンタリティなんでしょうね。
サッカー日本代表監督には、知名度や名声のある監督は不向きだ、と言うのが私の持論です。
なぜなら、日本代表チームと言うのは寄せ集め集団で、監督の主な仕事としては、一からチーム作り育て上げるよりは、選手の選抜・用兵・戦術に重点が置かれると思うのです。
しかしサッカーは野球やアメフト等と違い、試合が始まってしまえばフィールド内の選手のポテンシャルによるところの影響が大きく、監督の戦術が反映し難い球技なので、折角の高度な戦術が生きて来ないと言う残念な結果を招く可能性が高い球技なのです。
それならば何も大金を叩いて海外の名将を引っ張って来る事にこだわらずに、選手個々をより良く知っている日本人の方が、代表監督にむいているのではないかと思う訳です。
海外の名高い監督には寄せ集めの代表監督なんかではなく、ある程度の年月をかけてじっくりと一からチーム作りを任せる、その方がその能力を生かせるのだと思うのです。
その昔、ジーコが鹿島アントラーズを作り上げたように。
日本代表監督の金が高いと申し上げたのは、根底に日本代表監督に外国人監督など不向き、お金が勿体ない、との持論があるからです。
張本氏は断言すべきではない、とありますが、なぜでしょう?
意見を求められて、確固たる持論があるのならば、ハッキリとその意見を述べるべきです。
その意見が正しいか正しくないかは別にして、キッパリと言い切る歯切れの良さに、私は好感を持ちますし、どちらとも取れるような曖昧でお茶を濁すような言動は、私は嫌いです。
また、張本氏の意見をどう受け取るかは、それを言われた本人次第、生かすも殺すも大谷自身の受け取り方だと思いますよ。
サッカーの監督について、ごく個人的な根拠のないご意見だと思いますが。それと年俸と何の関係がありますか。
社会的地位もあり、影響力もある人間が何でもかんでも断言するのはあかんでしょう。
正しいか正しくないかは別にして、何事もキッパリと言い切るって、それ痛い人ですよ。
21歳の大谷に対して、75歳の張本が言うべき言葉ではないと思います。
主観の問題なので、これくらいにしましょう。
私は私個人の意見として、監督への支払いが高いと思い、そう申し上げたのです。
それに対して広尾さんの
「その根拠はなんですか?」
の問いに、私自身の考えを根拠として詳しく申し上げたのです。
もともと金が高いと思うか安いと思うかは個人の感想であるので、私のコメントに対して
「サッカーの監督に対して、ごく個人的なご意見」
と切り捨てるのは矛盾があるのではないですか?
また、キッパリと言い切る人は『痛い』とおっしゃいますが、確かにそう思う方もいらっしゃるでしょう。
しかし、そうは思わない人もいるのです。
広尾さんの理論からすると、断言されているあなた自身もそれになるのではないですか?
話しは前後しますがサッカー日本代表監督についてもう一言だけ。
仮にWBC侍ジャパンが勝てなくなり、その代表監督を高い金を支払い、メジャーリーグの名高い監督にすると言う話が出たら、いったいどのような意見が湧き出るのでしょうか?
話しが些か飛躍していますが、私個人の考えはそれに近いものがあります。
相場がどうというのも、その相場自体が変動するものだし。
個人的な意見でいえば、私はこの前スーパーでたらこを買おうとしたときに値段の高さに声をあげてしまいました。妻に「こんなもんでしょ」と言われてシブシブ納得。買う買わないは消費者の判断ですからね
そんなことよりも、「その金を被災地に・・・」とかの意見がもう、老害まるだし。
意見を言われるのであれば、最低限の知識が必要ではないでしょうか。個人の意見であれ、ひとりごとではなく、他者に向かって言っているのですから。個人の感想は根拠にはならないでしょう。
WBCで勝てないから外国の監督を呼んでくることは、NPBとMLBのスタイルの差がありますから現実には考えられないでしょうが、招聘するとすればNPBの監督より高くはなるでしょうね。必要ならそうすればよいと思いますが。
「表現の自由」の問題とは次元が違うと思いますけどね。
ゴミだとすれば非常に大きなゴミですね。当サイトの数百倍の人が見ています。
どれだけ偉いのかと。
他人をどうこう言う暇があるなら自分の無能なデータ間違いを何とかした方がいいね
おそらく氏が病に倒れるか亡くなるまで続くと思われます。
あのコーナーを支持する層がかなりの数存在するからこそここまで続いている訳ですし。(ネットを見ても、私の周りにもあのコーナーに肯定的な意見は皆無ですが・・・)
あと皆さんもおっしゃっていますが、氏もそういう御意見番的・ガンコ親父的な立ち位置を演じている面もあるかと思います。
以前、ダルビッシュが張本氏の意見に反論していましたが、「ダルも球界の、ファイターズの大先輩に対してもう少しやんわりとした言い方をしてもいいんじゃないの?」と思ってしまった私は儒教精神に毒されいるんですかねぇ。
器ちっちゃ!
減点主義の上、権威に弱い方のようですが、職場で嫌われているんじゃないですか?気を付けた方がいいですよ。
サッカー日本代表監督の事を語る時に野球日本代表を例に出すのは論点のすり替えに近いと思います。それぐらい、サッカーの代表と野球の代表は国際的な立ち位置が違います。
まず、野球日本代表は間違いなく強豪国です。どんなに過小評価しても世界で5本の指には入ります。これは誰も異論がないでしょう。
それに対しサッカー日本代表は良く言っても中堅国です。そして、サッカー強豪国はコロンビアを除いて全て自国の監督です。例外のコロンビアは、現職の外国人監督の力で一気に強豪にのし上がりました。
ちなみに昨年のW杯において、決勝トーナメント常連以外で自国監督のもと16強入りを果たしたのはナイジェリアだけです。今現実的にサッカー日本代表が目指すラインはここでしょう。(余談ですが、前職のザッケローニにJFAが要求したのはアジア杯制覇とW杯出場だけでした)
ラグビー日本代表や野球ブラジル代表など、外国人監督の力で代表強化を成し遂げた例は枚挙にいとまがありません。そして、ほとんどのスポーツで強豪国は自国監督を起用します。
ここからは個人的な考えになりますが、上記の理由によりサッカー日本代表が大金を投じて外国人監督を呼ぶのは勝つ為には当然だと僕は思いますし、野球日本代表が同じことをすれば僕は批判します。
「喝だぁ!広島に喝だぁ!」
「メジャーで16億もらってる黒田にですよ、4億でオファーするなんて、失礼過ぎる!」
「そもそも広島なんてブラック球団ですよ。地元の人はみんな知ってます」
「根拠?あるけど、言えませんね」
「喝だぁ!ヤクルト打線に喝だぁ!」
「初めての投手に初球から打っていくなんて工夫が見られませんね」
「喝だぁ!張本に喝だぁ!・・・」
あんまり違和感ないかもですね。
面白くない仕事ですねえ。
サッカーの監督に関して、一言添えさせていただきます。
代表監督とクラブの監督では、求められる資質にいくばくかの違いがあります。あなたが仰るように、代表監督の仕事は選手を選ぶことであり、選手を育てることはクラブの監督(やコーチ)の仕事です。代表監督に求められる資質は、クラブの監督とは違い、短時間で自らの哲学をいかに選手たちに浸透させるか、という難しいものです。
そんな寄せ集めの代表監督としての資質は、おそらくどこかの国で代表監督を経験することでしか養えませんが、今回選ばれたハリルホビッチ監督にはその経験が豊富にあります。ブラジルW杯の代表を率いたザッケローニは、クラブの監督経験は豊富でしたが、代表監督の経験がなかったので、日本サッカー協会は、前任のアギーレも含めて、代表監督としての経験を重視した選考を行っているがゆえに、日本人の監督はどうしても選ばれにくくなっています。
また、サッカーが「監督の戦術が反映し難い球技」というのは全く違うと思いますし、むしろ野球以上に監督の哲学が強く反映されるスポーツだと思います。あなたが仰るように、サッカーの監督の年俸というのは一流であればあるほど他の競技の監督と比べてもべらぼうに高いということを考えてみればおわかりだと思います(余談ですが、MLBの「監督」はおよそ半分が年俸100万ドル以下です)。要はそれだけチームにとって重要な存在だということです。
私個人の意見を申しますと、日本代表監督にふさわしい人物は、日本のサッカーに精通している人物よりも、世界のサッカーに精通している人物のほうが好ましいと思います。日本人の監督が率いる時代もいつかは来るでしょうが、そのためには、今、日本人選手がサッカーの先進地域である欧州で貴重な経験を積んでいるのと同様に、指導者も海外での経験を積んでもらいたいと思っています。
色々な方から意見をされて良い気分ではないかと思いますが、私からも。
サッカーでは日本のJリーグの基準からしたら、ヨーロッパフットボールの監督、特にレアル・マドリッド等強豪クラブ監督へのギャランティは法外に高いのは事実ですが、それだけサッカーにおける監督の役割はドメスティックでいられない、イニングの交代みたいな息つく時間は1回(ハーフタイム)しかない、多国籍の選手を相手にするから人並み以上の語学力(トリリンガル以上)を求められる、という重要なものです。
代表チームの監督はクラブの監督よりお手頃ながら、慈善事業やるみたいに安いギャラでは無理というものです。
それだけに、せいぜい選手レベルで海外リーグに参加しているまでで、監督が世界のビッグクラブで指導しているという段階まで来ていない現状では、どうしても国際経験豊富・国家代表経験もある外国人監督に任せざるを得ないのです。
鹿島アントラーズがジーコによって、それこそ子供を教えるみたいに育てられたのは有名ですが、後年日本代表監督になった時には良く言えば大人扱い、悪く言えば選手の過大評価(自分で考えてプレーできるレベルと信じてしまった)で結果は出せなかった、これはJリーグ監督レベルの日本人監督では極めて難しいのではないでしょうか。
張本勲のあのコメントに対してあまり良い気持ちがしないのは、「こうすればあなたはもっと良くなるから、やってみては。」という前向きな意見・アドバイスでなくて、自分の好みや理想でない現状を否定・ダメ出しするばかりだからです。
現在、NHKでは「花燃ゆ」が放送されているので思い出したのが、かの吉田寅次郎(松陰)が一番嫌ったのは評論家や批評家だったとのこと。
理由は、言いたい事を言うだけで自分で行動しない、自分の言った事に責任を持たない、という思いからだったそうです。
サンデーモーニングで言いたい放題の張本氏を見ると、そんなことを思い出してしまいました。
ただ、江川紹子の件もありましたが、TBSにとって、張本の存在は重要なんでしょうね。
なぜ、あのコーナーがなくなるどころか、人気があるのか、
その理由について考えた方がいいと思います。
あの「喝!」を好きな人も多いということですよねえ。
あれを見ながら、溜飲下げるというか、爽快感、あるいはシンパシーを感じる人が多いということなんでしょうかねえ。
しかし、あんな放言でも「我が意を得たり!」と思ってしまう人が少なからず出てくることが問題なのです。
サッカーの日本代表監督については、長くなるので端折りますが、以下の観点で考えてもらえればと思います。
1.サッカーの最先端はヨーロッパであること。
2.サッカーは監督の影響が非常に大きいスポーツであること。
(試合中よりもチーム作りの観点で。もちろん代表チームも)
3.代表監督とクラブチームの監督では求められる能力が若干異なること。
4.実績のある監督は高い、という事実。そして世界基準では日本代表監督の年俸はそれほど高くはないこと。
5.先進地から離れた極東の国へは、高いお金を積まなければ来てくれないこと。
6.日本の目標は是が非でもW杯に出場。W杯不出場ならお金が(視聴率も)集まらず大損失。継続的な強化の観点からも将来に禍根を残す恐れあり。
確かに日本人が代表監督を務める時代が来るのが理想です。
しかしそれには日本人指導者が欧州クラブ等で指揮を執る(せめてアシスタントコーチでも)時代になるまでは時期尚早だと思っています。
1~6の例を挙げろ、と言われればいくらでも挙げますが、ここは広尾さんの野球のブログですのでこの辺で締めます。
出来ない人間だと大声でアピールしているようなものだと思うんですけどね。
若い連中は無論のこと、自分の周りのお年寄りはそもそもNHKからチャンネルを変えない人ばかりなんで
このコーナーが一体どの層に受けているのかわりと真剣に謎です。
まあサッカー日本代表監督の年俸は私もかなり高い買い物だとは思いますが。
クラブチームであれば数百万ユーロの年俸を気前よく出す金満チームはいくつもありますが
こと代表監督の年俸となると、現世界7位がスペイン-デル・ボスケの230万ユーロで
その上には250万~350万のあいだにW杯優勝を本気で狙っている強豪国がズラッと並んでいるのみです。
(一位のロシアだけはちょっと事情が違うけど)
彼らに迫ろうかという額をベスト16入りが現実的な目標の中堅国が払っているのは
リターンの期待値という点で、相対的にかなり奮発していると言えます。
それに高額の監督と言っても、成功するかどうかは特に保証はされていません。
今までで最も結果を残したのは大してビッグネームでも無かったトルシエと日本人の岡ちゃんで、彼らはどちらも1億円以下でしたし。
様々なリサーチの結果どうしてもこの人にやって欲しいという人物がたまたま高かったってことなら仕方ないし、
ハリさんは諸々の事情を把握・考慮した上で放言したわけでは無いんでしょうけども。
プライドが服を着て歩いているよう張本氏のような男にとって、自分が主役を張れる場所では口のチャックが緩むのも仕方ないかもしれません。
親友でもある王さんあたりが
「ハリさん、アンタはあの番組で恥をかいてるんだよ」と忠告してくれたらいいのですがね。
まあ最後まで気が付くことはないでしょう。
大谷選手は利口そうな男ですから、張本氏の戯言など聞き流す処世術を備えていることでしょう、心配には及ばないと思います。
しかしあの放言に賛同して拍手喝采を送るような意味で好きな人は沢山いるんですかね。
どうみても「老害ハリーがまたアホなこと言うぞ、嘲笑ってやるか」という需要に見えますが。
その様な需要を見込んでテレビ局が起用を続けているとしたら、また随分下品なことをやっているなあと思います。
サッカーは特にそうでしょうが、スポーツ文化は「言葉の文化」ですね。
お気遣いのお言葉、恐縮です。
しかし私は、気分が悪くなる、なんてことは全くありません。
私が代表監督についての持論をここで記したのは、監督の金が高い、勿体ないと思うの根拠を示せ、と広尾さんに言われたからです。
ですからこれはあくまで個人的な見解であって、私の持論が完璧な『正解』だとは思っていませんし、異論があるのは当たり前のことだと思っていますよ。
話しを戻すと、スポーツを十人が観戦すれば十通りの考え方・感じ方があって当然だと思っています。
大谷を見て、潰れると感じる人、今後更に活躍すると思う人。
松坂を見て、こんなもんと思う人、そうは思わない人。
見方感じ方は人それぞれです。
張本氏はかの様に感じ、そして求められ、それを率直に話したまでで、話しの内容に反論するならともかく、広尾さん自らの意志でテレビを見たにもかかわらず『張本黙れ』と言うのは筋が違うでしょう。
監督の金に対しても、高いと思うか安いと思うかは、それぞれの価値観や金銭感覚による所が多く、『正解』などないはずです。
それはそうですよね、どう思うか?と言う個人の感想の話しなのですから。
しかし広尾さんは、その高いか安いかの個人の感じ方を認めず、ごく個人的な根拠のない意見は控えろ、とまでコメントしています。
私は、考え方や認識の異なる者に対しては排除しようとすら思えるこれらの姿勢に、強く違和感を覚え疑問を感じるのです。
残念ながら全く同意できません。
あなたは何の根拠も示さず「感じた事」を表明されただけです。
このサイトでは、私、そして他のコメンターの方も根拠を示し、サッカー日本代表の年俸について意見を述べておられます。このサイトは、そういうレベルで議論をしたいと思います。何も調べず、何の根拠もないご意見(というより感想)が、同列に扱われることはありません。普通ならそのことはお感じいただけると思うのですが。
影響力の強い公人の発言について、個人のメディアで根拠を示して批判をするのは全く正当な話だと思います。
張本勲は自分のブログでぼそぼそ話をしていたわけではありません、全国ネットの放送で、極論を振り回したわけです。多くの人を不快にさせただけでなく、当事者に無用な圧力をかけました。
プロ野球界で高いステイタスのある人間として、それは不適切だと思います。
それを私は自分のサイトで根拠を示して批評したわけです。
考え方や認識の異なる者に対しては排除しているわけではなく、私が正しいと思うことを自分のサイトで申し上げ、反論しただけです。
あなたのご意見には全く同意できないので、そう申し上げただけで、あなたを否定したわけではありません。意見交換とはそういうものでしょう。
「そういう意見もありますねえ」的な対応を期待しておられたのなら、申し訳ないですが、そういうことはしません。
同様に考えたせいかは知りませんが、現在の野球代表監督は指導歴が無いままに就任しましたね。
私は望ましくない策だと思いましたが、この件についても張本氏の意見を聞きたいところです。
非常にシンプルに言って、このことからも日本人監督がダメとは言えないでしょう。
かといって、岡田ジャパンはもう見たくないですけどね。
今回の監督選択は、この時期有能な監督はすでにどこかのクラブか代表監督に収まっていて、非常に選択肢が少ない中から選ぶしかなったということをサッカー評論家が言っていました。(前園さんですが)
それから張さんは確かにトンデモなことを連発しますが、さすがと思わせる発言もあって、2013年5月に統一球が飛ぶボールに戻っているという指摘をいち早く行ったのが彼でした。
なるほどと思わせる発言もあればトンデモ発言もある。
だから面白いのではないでしょうか。
(ここのブログも同様です(失礼))
サッカー代表監督の相場への見識を競うコメントではないでしょうに。
張本は老害である
私の意見は(全て)正しい認識である
との断言(放言?)に賛同できないとしているだけだと思いますよ。イレブン氏のコメントは。
張本氏と広尾氏の見識の違いを問題になんてしてない。見識が違うものを排除するべしとの考えを問題にしているのでは。
排除ってどういうことですか?私は彼の意見も掲載しているではないですか。賛同できない意見に賛同できないというのが、排除ですか?
やはり発言する以上は責任を持たなければいけないし、説得力がないといけない。仮にもメディアに出てる以上それがプロとしての「公」ではないかと。
現代日本では、ブラック企業やハラスメントの温床となるために、本来はなくしていなかいとまずい存在とも言えます。
しかし、この張本の場合といい、芸能界のなんたら夫人といい、一定の理解者がいるのは、一般市民レベルでも日常の不満やストレスのはけ口を、スポーツ選手やチームに罵声を浴びせたり、芸能人や有名人の不祥事やスキャンダルにバッシングを浴びせる風潮があるからともいえます。
張本の喝は、日本社会の負の部分を映す鏡と思えてきました。
ここの主の性格が異常だな、という感想を持たない人っているのか?
張本御大の比じゃないぞ、この傲慢ぶりはw
まじめにコメント書いても自分の意見に同調してないと
必ず一言挑発的な文言を入れるんだよ。
ここでは>14の最後の「もう少し内容のある~」がそれに当たる。
さすれば必ず返信がある訳で、これも意地でも認めない。
で、これもまたお約束で挑発を繰り返しながら
やり取りを一方的に打ち切ろうとし出すんだw
もう絶対と言い切っていい位このパターン!
今回のイレブン氏の書き込みの内容の是非はともかく
その姿勢は真摯に意見を述べているに留まっているのに
この広尾というゴーマン主は頭からその意見を馬鹿にして
相手をカチンとさせようという調子で一貫してる。
反対意見や批判に迎合しないってのがポリシーwのようだが
その前に人間対人間のコミュニケーションの勉強してからにしろよ、って言いたいね。
ありがとうございます。100点満点で5点。
何を根拠に5点なの?
で、ちなみに100点て何?
・・・・・やっぱり挑発せずには居れない様だね
器の小さい人間だね、毎度の事ながらw
文章が下手、説得力がない、その上失礼。ほっとけばいいのにもう一回かみついたから、2点。
よく張本氏を批判できるね、もっとひどいという自覚が無いのが笑えるわ
コメント欄のやり取りを見て再確認した。
管理人氏は自身の主張に対する批判意見に対して敏感で反論が一言多く、
しかもその一言が相手を見下す種類のものであるケースが多々ある。
そしてコメントで挑発されると同じレベルでやり返す。
第三者から指摘されると"筆が滑りました"未熟者ですので"などと
殊勝に反省の言葉を述べるが何度も繰り返している辺り、改める気は全く無いし
内心悪いとも思っていないのではないか。
プライベートがどうであろうと優秀なプロ野球選手のプレーに喝采を送るように
貴サイトの膨大なデータ量や野球に対する情熱、仕事の早さには敬意を表するが
上記のようなやり取りを目にすると、人物の内面や品性を語るエントリーに説得力は感じられない。
失礼&無礼なコメントに対してはチクリと意趣返しをされているだけで。
公人でもない人のブログのコメント欄でブログ主の人格まで難癖つけるとはどういう神経をしているのか。
張本の喝はもうずいぶん見ていませんが、暴言より中身の陳腐さにあきれてしまいます。
不勉強で相手のことを理解しようとしない、聞き分けのない老人そのもの。
よい反面教師になっています。
しかし、サッカーに対し何の知見もない氏の一連の素人的罵詈雑言について、サッカー協会は「無視」「聞き流し」「馬耳東風」を決め込んでいるのでしょうが、氏にお灸を据えるべく、①Jリーグ全体に対する根拠・理由を欠いた公共の電波による一連の侮辱に対し、『名誉毀損罪』で、②三浦知良選手個人に対する「引退通告」についても『①と同じ罪』で、③『なでしこジャパン』の準優勝に対する「2位は何の意味も無い』発言について『侮辱罪』で、・・それぞれ告発してはどうでしょう?
もし、セリーグなら、精々2,500本安打がいいところでは?
まして、2,000本安打はクリアしたけれど・・・の『名球会』など、時代遅れの年功記録の陳列棚のようなもの・・ということになりませんか?2,000本安打なんて、規定打席を超えることを条件に、打率にして二割八分台を最短16年キープしていれば容易に到達出来る程度の記録(解説者:江本氏、談)に過ぎない・・ということになりやしませんか?
落合前監督としては、内心
「あのレベルで自己満足し、過去の栄光に酔いしれている低レベルの『自称:歴史的スラッガー&エース・ストッパー』の掃きだめのような団体に入るなど、金と時間の無駄。ポンコツ共と一緒にされるなど迷惑千万。」
というところでしょう。
ONは選手としても超一流でしたが、指導者(『監督・助監督』)としてもペナント優勝+日本シリーズ制覇の記録をしっかりと残しておられます。
で、張本氏は?監督は愚かコーチのお誘いも全くかからず、よって指導者実績は零=0。偉そうなこと、聞いた風なこと、素人が聞いても耳がむず痒いことばかり言うけれど、
「何の実績もない、ただの『クレーマー的迷惑OB』に過ぎません。」
張本氏が現役の頃、所属球団はリーグ優勝を何回実現しましたか?1~2回がいいところでは?優勝とは無縁の『お荷物球団』で作った安打記録など、なんぼのものか?ほとんど無意味・・に近いことを広岡達郎氏(V9以前の巨人の黄金期を支えた名遊撃手であり、セリーグの『お荷物』だった旧・ヤクルトを初のペナント優勝+日本シリーズ制覇に導き、同じくパリーグの「それ」だった旧西武ライオンズを3度優勝+2度日本シリーズ制覇に導いた偉人。)がおっしゃっていましたが、そのとおりではありませんか?
ま、和製メジャーリーガーの皆様には、過去の栄光に拘泥するほか能の無い御仁の妄言・愚言など
「誰からも相手にされない孤独なお年寄りの愚痴」
と割り切り、聞き流し、古くさい技術的アドバイスなどは一切無視することです。他の一流のアスリートに於かれても同じ。
サッカー協会がそんなことをしたら、終わりですよ。言論弾圧になる。