チームは3勝4敗とパッとしないが、青木は7試合連続安打。好調を維持している。
パドレスはタイソン・ロスが先発。

パドレスのスターターは優秀だ。モロー、シールズ、そしてこのロスもストライクが先行する。
1打席目、0-2からスライダーを打ち上げて左飛。
2打席目、高速2シームではなくスライダーに手を出している。今度は引っ張って右前打。ブランドン・ベルトのタイムリーで帰ってくる。
3打席目、速球を打って二ゴロ。
4打席目、デール・サイヤーがマウンドに。青木は4打席目まですべて回の先頭打者。速球を引っ張って右前打。しかし続くパニックは併殺打
そのあとポージーの本塁打が出ただけに残念だ。
5打席目は9回二死、最終打者。難攻不落のキンブレルに対して食らいつくもナックルカーブで中飛。
打率4割を維持。ずっと言っていることだが、ストリームが途切れるときが怖い。うまく乗り切ってほしいものだ。
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