チームは3勝4敗とパッとしないが、青木は7試合連続安打。好調を維持している。

パドレスはタイソン・ロスが先発。

Aoki-20150412


パドレスのスターターは優秀だ。モロー、シールズ、そしてこのロスもストライクが先行する。
1打席目、0-2からスライダーを打ち上げて左飛。

2打席目、高速2シームではなくスライダーに手を出している。今度は引っ張って右前打。ブランドン・ベルトのタイムリーで帰ってくる。

3打席目、速球を打って二ゴロ。

4打席目、デール・サイヤーがマウンドに。青木は4打席目まですべて回の先頭打者。速球を引っ張って右前打。しかし続くパニックは併殺打
そのあとポージーの本塁打が出ただけに残念だ。

5打席目は9回二死、最終打者。難攻不落のキンブレルに対して食らいつくもナックルカーブで中飛。

打率4割を維持。ずっと言っていることだが、ストリームが途切れるときが怖い。うまく乗り切ってほしいものだ。



私のサイトにお越しいただき、ありがとうございます。ぜひコメントもお寄せください!




クラシックSTATS鑑賞もご覧ください。
1974年星野秀孝、全登板成績【左腕からの虎退治】