もう松坂大輔の姿を来年まで見ることがないかと思うと悲しい。今年も2回だけだが、素晴らしい投球をしたのだ。それが、トミー・ジョン手術とは信じられない。
6月にMLBで投げた投手。グレーの部分は2010年の実績。


黒田は2010年よりもERA、WHIP、AVGともに良いが4敗。投球回数が減っているのが気になる。今日明日にも破産しそうなLADというチーム事情にもよる。放出されそうで、日本球界も復帰を期待しているようだが、MLBでの評価はトップクラスだし、帰る理由はないと思われる。
建山は、初勝利を挙げセットアッパーになる可能性もあったが、球威がないため甘いところに入ると本塁打を打たれるケースが多い。ために、いまだ敗戦処理的な使われ方。TEXはLAA、SEAと激しい首位争い。使えないと判断されるとマイナー落ちや放出もあり得る。楽観できない成績だ。
上原の安定感は群を抜いているのだが、この投手も真っ向勝負を挑むため被本塁打が多く、クローザーになれない。チームは例によって下位に沈んでいるので、数字を挙げることで他球団の注目も集めることができよう。
高橋は、6月非常に安定していた。被安打率がぐっと向上し、ロングリリーフだけでなく、セットアッパー的な働きをしつつある。6月のLAA躍進の立役者の一人といってもよいだろう。
こうしてみると、MLBで投げている4人は、数字に結びつかないにしてもよく頑張ってと言ってよいだろう。
以下、別稿でマイナーで投げてMLB昇格、移籍を目指す投手たちを紹介する。
私のサイトにお越しいただき、ありがとうございます。ぜひ、コメントもお寄せください!
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黒田は2010年よりもERA、WHIP、AVGともに良いが4敗。投球回数が減っているのが気になる。今日明日にも破産しそうなLADというチーム事情にもよる。放出されそうで、日本球界も復帰を期待しているようだが、MLBでの評価はトップクラスだし、帰る理由はないと思われる。
建山は、初勝利を挙げセットアッパーになる可能性もあったが、球威がないため甘いところに入ると本塁打を打たれるケースが多い。ために、いまだ敗戦処理的な使われ方。TEXはLAA、SEAと激しい首位争い。使えないと判断されるとマイナー落ちや放出もあり得る。楽観できない成績だ。
上原の安定感は群を抜いているのだが、この投手も真っ向勝負を挑むため被本塁打が多く、クローザーになれない。チームは例によって下位に沈んでいるので、数字を挙げることで他球団の注目も集めることができよう。
高橋は、6月非常に安定していた。被安打率がぐっと向上し、ロングリリーフだけでなく、セットアッパー的な働きをしつつある。6月のLAA躍進の立役者の一人といってもよいだろう。
こうしてみると、MLBで投げている4人は、数字に結びつかないにしてもよく頑張ってと言ってよいだろう。
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