ストリームが終わるとずるずると不振の淵にはまり込むのがこれまでの青木だったが、意識の変革があったのではないか。
ダイアモンドバックスとの対戦。

Aoki-20150418


若いルビー・デラロサは、どんどんストライクを投げ込んでくる。青木は二球目を流し打って二塁打。続くジョー・パニックのタイムリーで先制のホームを踏む。
2打席目は三球三振。
3打席目は初球を中前に運ぶ。
4打席目は流し打って左飛。
5打席目も流し打ち。いい当たりだったが左直。

翌日もダイアモンドバックス戦。青木は今シーズン初めて右翼を守った。

Aoki-20150419


ジェレミー・へリクソンはチェンジアップ投手。速球を3つ見送って、そのチェンジアップを振りぬく。二塁打。パニックの安打で三進し、パガンの犠飛で帰ってきた。
2打席目は投ゴロ。
1-5とリードされて、3打席目は、二死走者なしから、思い切りよく引っ張って三塁打。しかしパニックは二直に倒れる。

4打席目はジーグラーの球を流し打つが三ゴロ。

これまで青木は1番打者として投手の球をじっくり見てきた。しかし不振に陥りそうになって意識を変え、好球必打をし始めた。これは良いことだと思う。
また「反対方向」への意識付けもできていると思う。

青木は自分で「不振脱出」の取り組みを始めたようだ。
今年の青木は少し違うかもしれない。


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