NPB史上3人目である。
最初に記録したのが工藤公康、続いて山本昌、そして三浦大輔。
この3人はキャリアが重なっている。

Miura-D


いずれも最近の投手。昭和の終わりから平成の始まりにかけてデビューし、先発投手として活躍してきた。
しかしずば抜けた成績をずっと続けたわけではない。二けた勝てないシーズンもあった。しかし細々と勝ち星をつないできたのだ。

意外なことに最多勝は山本昌が3度取っているが、他の二人はなし。最多敗は工藤が1回、山本昌が1回、三浦が2回。
負けてもマウンドに上がり続けることが大切なのだ。

連続シーズン勝利は3人の「23」だが、連続シーズン敗戦は工藤公康の「27」。これこそアンタッチャブルだろう。

昨年、こういう記事を書いた。
NPBの連続年数勝利ランキング|野球史

MLBは偉大なるノーラン・ライアンの26年連続、続いてロジャー・クレメンスの24。

MLBの連続年数勝利ランキング|野球史


無事惟名馬と言うが、ここまで長持ちするのは、それだけで賞賛に値しよう。


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クラシックSTATS鑑賞もご覧ください。
1966年堀内恒夫、全登板成績(再掲載)


広尾晃、3冊目の本が出ました。