ここまで打席数が嵩むと、3割復帰は並大抵のことではなくなってくる。5/5の試合が痛かった。
5/5、巨漢、アンドリュー・キャシュナーが先発

1打席目、2球目を打って一ゴロ。
2打席目、4球目を中飛、タイミングがずれている。
3打席目、キレ味の良い球だったが、まっすぐを空振り三振。
4打席目、一転、チェンジアップを左飛。
5打席目、走者を置いてビンセントのスライダーをひっかけて併殺。
持ち味の「粘り」が見られなかった。1本打っておけば3割がキープできたのだが。
5/6、制球の良いイアン・ケネディが先発。

1打席目、1-1から三ゴロ。
2打席目、二死二塁で、初球を中前に弾き返す。9打席ぶりの安打。打点がつく。
3打席目、二球目、引っ張った。良い当たりの右直。
4打席目、剛速球マウラーのストレートを流すが左翼正面。
少しずつ感覚は戻ってきているようだ。しかし、青木の持ち味の「粘り」が見られない。
3割は遠くなった。何とか挽回してほしい。
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