代打は2試合だけ。またスタメンに戻った。安打は出なかったが守備でも貢献した。
5/9は7回、先発フェルプスの代打。

ベテラン左腕ハビエル・ロペスの遅い球にタイミングが合わず三ゴロ。
5/10はジャンカルロ・スタントンの代役。打順も守備位置もそのまま。先発は右腕ボーゲルソン。

1、2打席は緩いカーブを流し打ったが内野ゴロ。3打席目も一ゴロ。
4打席目は、セットアッパーのロモ。1-1の同点。二死一三塁。ロモは暴投で三塁走者を帰す。勝ち越し点になる。7球粘って四球。
すかさず盗塁。3個目。しかし得点はできず。
9回一死一塁で、ジャイアンツ、グレゴール・ブランコがフェンス直撃の二塁打。しかしイチローは取れそうな振りを見せて、一塁走者ホアキン・アリアスのスタートを遅らせる。
AT&Tパークは、これまでプレーをしたことのない球場だったが、イチローの守備の勘は冴えていた。オールスターでランニングホームランを打っただけに相性が良いのかもしれない。
3試合連続安打がでていないが、好調ではないだろうか。
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コメント
コメント一覧
1点差で勝っていたあの場面、僕にはあの打球は壁に飛び込んでも取って欲しかったですね。
取れなくてもセンターのバックアッがはありますし。
フェイクのプレーにせざるを得なかった、つまり単にイチローのスタートが遅れただけだったと思います。
スタントンならフェンス際で飛び込んで取っていたのではないでしょうか?
一つ言えることは壁に飛び込む気持ちがあっても無理な打球だったことです。かなり距離があるように見えます。
それが全てを物語っているんじゃないでしょうか。