少し旧聞になった。ここ2試合、田澤上原はセットで使われたが、使い方は変則だった。

5/10のブルージェイズ戦

7回裏1死三塁で田澤が上がる。

Tazawa20150510


トラビスの遊ゴロで三塁トールがホームイン。これは仕方がない。ドナルドソンを右飛に仕留める。いずれもフォーク。

8回裏、バウティスタに引っ張られ左前打。しかしエンカ―ナシオンはフォークをひっかけて併殺。ピラーは三飛。
良く考えられた配球だ。カーブを2球投げたが、これが打者の読みを狂わせている。
ホールドはつかず。

9回裏、上原が上がる。

Uehara20150510


コラベロは、スプリッターで3球三振。
バレンシアは速球を1球見せて三ゴロ。
左のトールには、スプリッターを見極められて四球。上原が歩かせたのは今季初。昨年の8月22日のマリナーズ戦以来。
しかしスモークをスプリッターで遊ゴロに切って取る。
速球が遅くなっている。140km/hに届かない。
少し前までほとんど投げなかったのは、そのためかもしれない。


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