先ほど終わった試合。田澤、上原のリレーで2点差を守り切った。
元気のないオークランド戦。ココ・クリスプが極度の不振に陥っているのが大きい。
田澤は7回2死からマウンドへ。無走者。

セミエンをカーブで仕留める。このカーブはかなり有効。
8回は中軸と対戦。レディックを3球三振。バトラーはスライダーで三ゴロ。ロウリーも3球三振。
決め球のフォークを1球しか投げなかった。投球の幅が広がったことを感じさせる。今季一番の出来ではないか。
9回、上原。アスレチックスは左の代打攻勢。なかなか恐ろしい。

デービスは打ち上げる。マーシーは3球三振。しかし、曲者ボワトはスプリッターに手を出さない。もともと選球眼の良い投手だが、スプリッターは見送られるとつらい。
同じくしぶといソガードは0-2と追い込むがここで暴投。ボワトは二塁に。少しピンチになったが、一ゴロに仕留める。
またスプリッター偏重。余裕と言う点で、田澤の方が上だったように思われる。
スプリッターを多くの打者が見送るようになれば、上原は苦しくなるのではないか。
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コメント
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4年前とは変わりましたね。
2011年にボルティモアで2ヶ月間クローザーを務めた時に、確かデトロイト戦だったと思うのですが全球をストライクゾーン高めの4シーム、しかもバッターが全く太刀打ち出来ないということがありましたが、今はほぼその真逆ですね。
あの時は「魔球4シーム」だったのが、今は「魔球スプリット」とはまた凄いことでありますが。