昨日は三者凡退に抑えたが、どんな投手なのかが見えない投球だった。
カードが変わってクリーブランド・インディアンス戦。

5回、2-3と逆転されてなおも2死一二塁、藤川がマウンドに。

Kyuji-Fujikawa20150515


5回は左のウォルターズを右翼塀際まで飛ぶにフライに打ち取る。

6回、回またぎでマウンドへ。しかいヘイズに初球を思い切り引っ張られる。左翼席へ。

続くラミレスには速球をぶつける。

さらにキプニスには左前に流される。コーチがマウンドへ。

サンタナは三振に切って取るが、走者二人を残して降板。

後続のフリーマンがブラントリーに二塁打、チゼンホールに犠飛を打たれ、二人とも帰してしまう。
自責点3。

ここ2試合で、藤川は1球もフォークを投げなかった。ごく普通の球速の速球とそれより遅いチェンジアップ、さらに遅いカーブ。
制球もよくない。特徴のない平凡な投手と言う印象しかない。

このままMLBで投げ続けるのは難しいのではないか。


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