先ほど終わった試合まで。イチローは2試合で1安打。
アトランタ・ブレーブス戦 16日はイエリッチに代わって6番左翼で先発。

左腕ウッドに対して1打席目は流し打つも三ゴロ。
2打席目は投手前に転がるゴロ。
ウッドはグラブトスを試みるもイチローは一塁を駆け抜けた。しかしウッドの牽制で誘い出されてアウト。最近次の塁を取ることに逸ってこういうケースが良くある。勘がやや鈍っているのではないか。
3打席目は三塁ゴセリンの失策で一塁に生きる。
4打席目は救援左腕のジム・ジョンソンから見逃し三振。
17日は投手ヘンドの代打。

今季絶好調のミラーの送球に手を出して遊ゴロ。
調子は下り坂なのだろう。外野に飛ばなかった。走塁ミスは、老いを感じさせた。
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コメント
コメント一覧
イチローの起用法は正直疑問を感じるものばかりだったので、どう変わるか楽しみです。
マーリンズは少し前までは取れる試合を落としていたが、最近は3回で試合終了だったからなあ。
事情はあるだろうけど不振のモースとシシェクにこだわり、オズナやスタントンを休ませるときは彼らが本来入る打順にそのままイチローが入ったりと、「いつもの」を動かすことを嫌うんだなという印象だけが残った。
監督が解任された原因は、クローザーが駄目だった事、イエリッチの不調が大きいです。
イエリッチが良かったら、3番や5番にイチローが出てくることは有り得なかった。
OPSからして、イチローだと怖さがグレードダウンしますからね。
ここでは書かれていませんが、先の試合は5LOBでした。
得点圏は、昨年よりはまだましかなあ・・・程度の評価。
そしてWBAがやっぱり駄目。
牽制死で触れられていますが、やっぱりどうしても若い頃には見られなかったボロはどうしても出てきますね。
(まあ牽制死自体は以前から見られたが)