監督が交代した直後の試合、イチローはオスーナがプライベートの事情で試合欠場が決まったため急きょ先発に。
8番と言う打順は今季初。

1打席目、デラロサの95マイルの速球を左前にきれいに弾き返した。
2打席目は速球を測ったように左前に落とす。
3打席目も流し打ったが遊撃の正面。
延長10回、4打席目、アンダースローのジーグラーの球をひっかける。
延長13回裏、1点差1死で打順が回る。バーゴスの球を選んで歩く。盗塁を試みて一旦はセーフとなるが、チャレンジで覆る。
次打者がアウトでゲームセット。
チャレンジするくらいだから微妙な判定だったのだが、3盗塁4盗塁死。全盛期の足は失われたのではないか。
今朝の試合は7回の守備から中堅に入る。ハドソンの緩急にタイミングを狂わされて三振。
やや走塁での不安が気になる。
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コメント
コメント一覧
さらに連敗がつづいても監督を外部招聘する事はなさそう。
イチローに選手権監督のオファーがあっても、おどろきましぇん。。
現監督は、これという決定的な後任が決まるまでの「ショート・リリーフ」の可能性はありますね。
1978年のヤンキースで、ビリー・マーチン監督が解任され、後任のボブ・レモンが決まるまで、ディック・ハウザーが「1試合だけ」監督の超ショート・リリーフがあります。
小さなことですが、新監督と前監督の采配の違いの1つなのかなと思います。この方が監督の中でのイチローの打撃序列も明白になってしまいますね。
緊迫した場面で果敢にトライするタイプでなく、多少点が開いた若い回での盗塁で数を稼ぐタイプです。
1.衰え:ただし1番に入ったときには元気に走り回っていたから、脚は問題ないとは思います。
2.単にサンプルが少ないだけ:チェンジでひっくり返った盗塁死はキャッチャーの送球も抜群でしたしね。
3.不慣れ:初めてのナショナルリーグということで。
4.焦り:「自分がなんとかしなければ」という気持ちは強いと思います。特に若いチームはマイナスのスパイラルに陥ると巻き返しが効かなくなりがちでしょうし。
5.マークが厳しい:イチロー本人がびっくりしているかも。アメリカンリーグの時よりも「盗塁させてたまるか」的なものがあるかも知れませんね。ジマーマンの時の牽制死でそんな気がしました。
ここぞの場面では警戒が厳しくなるから、誰がランナーでも盗塁を試みる回数は減り、そして成功率も下がるのはごく自然ではないでしょうか?
だからこそ鈴木尚弘が高く評価されるのだと考えます。
異論ありサンに追加します。
6.スライディングする足が変わったことが影響。
今年から右足でベースにタッチするスライディングに変わりました。
いつ見ても窮屈な滑り込みになっているようです。
スライディング時の加速感もありません。
スパイクのメーカーが変わり、歩幅等が変化、結局スライディングする足が変わったのですが、今のところ逆効果かと。
映像を分析すれば、スタート・走行時、スライディングなど、それぞれのスピードが昨年比で判ると思います。
誰か上記のような分析をしたとの情報をしりませんか?
>kumiさま
そういえば2塁を踏み忘れた件も、案外スパイクが変わったことが影響しているのかとふと思いました。
1塁へ駆け込むシーンを見ると、やはり脚力そのものは問題ないように思えます。