2人ともいろいろと注目すべき点があった登板だった。
レンジャーズの中軸は良く打っている。4-2の8回。

田澤は勢いのあるボールをストライクゾーンに投げ込んでいた。そしてスライダーやカーブが緩急をつける上で有効。
ベルトレは、キレのある速球で空振り三振。
ブランクスは速球を待っているところにスライダーでタイミングを崩して空振り三振。
モアランドは2-2からフォークを落として一ゴロ。
打ち取るパターンが増えている。速球の精度が高いので安心してみていられる。
9回は上原。
代打、左打者マーティンはスプリッターを見送って速球に的を絞って振りぬいた。右翼席への一発。3-4と1点差になる。
チリーノスはスプリッターをうまく運ばれるが中堅の正面。
二人目の代打ペゲーロは、力投で3球三振。ギアが上がった感じ。
秋の三ゴロは安打になるが、アンドルスを右飛にとって10セーブ目。
前の試合まで公式サイトでは上原の速球を2シームと報じていたが、投球が変わったのか、記録者の判断が変わったのか。
今日は打たれたが、昨年の良いときのような配球だった。速球で空振りを奪えたのは良い兆しではないか。
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映像を見てい無いので推測ですが、4Sがシュート回転して2Sと判断されてた可能性も?