2015年05月22日 ベースボールチャンネルでピタゴラス勝率で見たNPBペナントレースについて書いています、 結局、救援投手の強弱で接戦に強いか弱いかが決まり、それがペナントレースにつながっている。今季のオリックス、広島が象徴的だ。 「ピタゴラス勝率」から何が見える? 接戦に強いチームがペナントを制すの意味【広尾晃の「ネタになる記録ばなし」】 カテゴリなしの他の記事 < 前の記事次の記事 > コメント コメント一覧 異論あり 2015年05月22日 19:36 こんばんは。 オリックスの投手起用でずっと疑問に思っていたのですが、確かに昨年は勝ち進んでいたものの144試合を常にスクランブル継投で戦い抜いていましたよね。 広尾さまも常に救援投手の消耗の速さについて言及されていますが、今年の救援陣の半壊状態、そしてこの競ったゲームの弱さはまさに去年(ひょっとするとそれ以前からの)のツケが一気に回ってきたものだと思っています。 海野は5月12日に41球投げて翌日も連投(18球)させたりと、これだと悪名高い中日とドッコイドッコイです。 「期待したらダメ」と陰口をたたかれがちなのも、この辺に理由があるのではないでしょうか? bunchousann 2015年05月22日 23:36 こんばんは。 >異論ありさん 佐藤達也などは、今時珍しいくらいの投げ込み好きだと聞いたことがあります。キャンプでも首脳陣がやめろというまで投げ込んでいたそうです。 ですから、単に試合での酷使以外にも、練習でのオーバーワークなども原因に挙げられそうです。 FK 2015年05月23日 00:17 海野→海田ですね。 佐藤達也はしばらく休ませるべきだと思います。 開幕15試合で実に一点差負けが6回。ここで救援陣が一気に消耗して、回復しないまま現在にいたっています。救援陣の酷使は結果であって、根っこには勝負所で生産性ががくっと落ちる打線の方にあると感じています。 この問題は金子がノーヒットノーランを逃した試合に象徴されるように昨年からあり、ここで一本出れば、という場面になると「後藤の呪い」のように球を待てなくなる印象があります。 球団は百も承知であのような補強をしたのだと思いますが、うまくいかないものです。 異論あり 2015年05月27日 20:43 >bunchousannさま このチームはなぜか、投手・打者ともに安定して長期間好成績を残せる選手を出せないですよね。 いい選手が揃えば順位が上がるもののそれが継続しない。 これが強くなれないチームの典型と言ってしまえばそうなのかも知れませんが、未だにフィジカル面での管理もままならないというのは組織としていかがかと思います。 >FKさま ご指摘ありがとうございます。よく間違えるもので…。 クラッチシーンに弱いのをどう解決するか。これはあらゆるスポーツの永遠の課題でしょうね。 それこそ「何かを引き起こすのが得意な」イチローを三顧の礼で呼ぶべきかと(たとえ有り得ないことだとしても)真剣に考えてしまうときもあります。 コメントフォーム 名前 コメント 記事の評価 リセット リセット 顔 星 情報を記憶 コメントを投稿する トラックバック
コメント
コメント一覧
オリックスの投手起用でずっと疑問に思っていたのですが、確かに昨年は勝ち進んでいたものの144試合を常にスクランブル継投で戦い抜いていましたよね。
広尾さまも常に救援投手の消耗の速さについて言及されていますが、今年の救援陣の半壊状態、そしてこの競ったゲームの弱さはまさに去年(ひょっとするとそれ以前からの)のツケが一気に回ってきたものだと思っています。
海野は5月12日に41球投げて翌日も連投(18球)させたりと、これだと悪名高い中日とドッコイドッコイです。
「期待したらダメ」と陰口をたたかれがちなのも、この辺に理由があるのではないでしょうか?
>異論ありさん
佐藤達也などは、今時珍しいくらいの投げ込み好きだと聞いたことがあります。キャンプでも首脳陣がやめろというまで投げ込んでいたそうです。
ですから、単に試合での酷使以外にも、練習でのオーバーワークなども原因に挙げられそうです。
佐藤達也はしばらく休ませるべきだと思います。
開幕15試合で実に一点差負けが6回。ここで救援陣が一気に消耗して、回復しないまま現在にいたっています。救援陣の酷使は結果であって、根っこには勝負所で生産性ががくっと落ちる打線の方にあると感じています。
この問題は金子がノーヒットノーランを逃した試合に象徴されるように昨年からあり、ここで一本出れば、という場面になると「後藤の呪い」のように球を待てなくなる印象があります。
球団は百も承知であのような補強をしたのだと思いますが、うまくいかないものです。
このチームはなぜか、投手・打者ともに安定して長期間好成績を残せる選手を出せないですよね。
いい選手が揃えば順位が上がるもののそれが継続しない。
これが強くなれないチームの典型と言ってしまえばそうなのかも知れませんが、未だにフィジカル面での管理もままならないというのは組織としていかがかと思います。
>FKさま
ご指摘ありがとうございます。よく間違えるもので…。
クラッチシーンに弱いのをどう解決するか。これはあらゆるスポーツの永遠の課題でしょうね。
それこそ「何かを引き起こすのが得意な」イチローを三顧の礼で呼ぶべきかと(たとえ有り得ないことだとしても)真剣に考えてしまうときもあります。