イチロー、青木ともに同じ日に全試合出場が途切れたが、青木は休養だったようだ。
大左腕カーショウを相手に存分に働いた。
カーショウは試合前までERA4.24、本調子ではない。8回の登板でQSは6だが零封が一度もない。平凡な成績になっている。

1打席目、1回表、1-2からファウルを打ったのちに速球を左前にきれいに落とす。しかし得点できず。
2打席目、9番、投手のバムガーナーに先制の一発が出た後。スライダーを打って強いライナー。これが三塁ターナーを強襲する安打になる。しかし帰ってこれず。
3打席目、何とカーショウがストレートの四球。去年までのカーショウではない。しかし後続が続かず。
4打席目、二死一塁でスライダーをひっかけて二ゴロ。
今年はカーショウは「裏年」なのかもしれない。青木は完全に打ち勝っていた。5月は苦労したが再び3割が目前に迫っている。
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