勉強で入学する東大が、野球で入学する他の大学より弱いのは当たり前だが、同じく勉強で入学する旧帝大の野球部は強いのか。
旧7帝大のここ5季の成績を調べてみた。

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東大はここ5季で1勝しかしていない。他の6校はそれよりはましだが、通算では負け越している。
東大が弱いというより、東京6大学のレベルが一番高いということだろう。

以下の6校が所属するリーグでは、京大が所属する関西学生野球がそれに次ぐ。10勝46敗は十分に善戦と言えよう。今、ロッテの田中英佑がこの間、6勝している。

東北大学が所属する仙台六大学は東北福祉大のためにあるといっても良いようなリーグだが、他の大学は強くないので東北大も17勝している。

九州六大学は福岡六大学と並立したリーグ、私学の強豪校が並んでいるため九州大はテールエンドが定位置。

北海道大学が所属する札幌学生野球リーグは3部まである。北大は1分で中位。北海道のトップリーグで健闘している(※ご指摘があり、修正しました)。

大阪大学は3部制の近畿学生野球リーグの1部で中位の実力。入替戦がある中でかなりの強豪校だ。関西には関西学生野球、関西六大学という強豪リーグがある。近畿学生野球はそのしたとみなされているが、旧帝大では屈指の実力と言えよう。

名古屋大学は愛知大学野球の2部で中位。

この7帝大で試合をすれば、最もレベルの高い東京六大学にいる東大が強いのではないかと思われる。
しかし大阪大や京大などもかなりやるのではないか。

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