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昨日は中4日で登板。ERAは良くなったが、首脳陣の信頼を得ることができたとは思えない。
強打のナショナルズ戦。

Tsuyoshi Wada20150525


1回表、先頭のスパンは2-2から体を伸ばすようにして思いきり振りぬいて無人の右翼席へ。リグレーフィールドは改装中だ。
続くデズモンドは和田を強襲する安打。
しかしエスコバーは右飛、ハーパーは見逃し三振。ジマーマンは遊ゴロ。
1回裏、味方が同点に追いつく。

2回表、三者凡退。スライダーがキレていた。テイラーの当たりは中前に抜けそうだったが二塁ラッセルが好捕。

3回表、三者凡退。しかしこの回から制球が悪くなっていた。

4回表、エスコバーは遊ゴロ。しかしハーパーはスライダーを右翼線に二塁打。ジマーマンを歩かせる。ラモスは一塁側ブルペンあたりへの飛球。一塁リゾがバスケットキャッチ。
しかしエスピノーサをまた歩かせる。満塁、テイラーはフルカウントから空振り三振。

5回表、投手のロークが遊撃内野安打で出塁。スパンが送る。デズモンドの4球目に暴投でロークは三塁へ。デズモンドは三振。エスコバーは8球粘るも右飛。

6回表、ハーパーを打ち取ったところで降板。

球数が来ていたわけではない。しかし結果オーライの不安定な投球に、ベンチが業を煮やしたように思えた。

スタンドは奪三振ショーに沸いたが、首脳陣の信頼を得るには至らなかったのではないか。


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