上原もこの間、セーブがつかない状況で2試合登板。あまり出来は良くない。

5月23日のエンゼルス戦
8回表に田澤が失点した後9回に登板。セーブシチュエーションになりかけたが、8回裏に味方が2点取ったためそうでなくなった。
全く珍しいことにジョイス、ペレスを歩かせた。
1試合2四球は2013年6月9日のエンゼルス戦以来。このときもアイバーとイアネッタを連続で歩かせた。
審判との相性の問題もあるようだが、速球の制球が悪い。
スプリッターはいいところに決まっているので、後続を断った。
5月24日のエンゼルス戦
トラウトに対して2ボール。相変わらず速球のコマンドが悪かったが、ここで立て直して2三振を奪った。
セーブはつかず。
昨年よりも登板間隔があいて楽ではあろうが、チームは低迷し、冴えない状況だ。
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