長くやっていれば、勝ち星は積み上がる。巨人に次いで阪神は史上2番目の5000勝球団になった。
NPBで戦った球団は21。現存は12。

現存球団を勝率順に並べる。グレーは消滅球団。

NPB12


勝数でも勝率でも巨人が1位。ついで西鉄、西武時代に2度の黄金期があった西武。
さらにソフトバンク、南海時代にパ・最強チームだった。近年も強い。
中日、阪神が続く。
勝ち星では阪神が上だが、勝率では中日が上。
79年たって、ゲーム差わずか18.5しかない。
さらにオリックスも、阪神と10.5差。阪急時代の貯金が生きている。
この3球団は、巨人とともにNPBの初年度からある老舗球団だ。
数年の間に順位が逆転する可能性もあろう。

この数字は主として公式サイトから取ったが、オリックスの通算に近鉄の数字は入っていない。
「合併」と言っているが、実質的には近鉄は解散させられたことがここでもわかる。

最弱球団は長谷川晶一さんの本の通り、高橋ユニオンズ。

消滅球団は近鉄が最後であってほしいと思う。


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