前回登板とは配球はかなり違っていた。MLB時代の投球に近かった。力強さを感じた。

オリックスは左が6人。

kurodahiroki0529


1回裏、入り球は久々にシンカー。三者をゴロで仕留める。低めに丁寧に投げている。

2回表、梵の2ランで2点先制。
2回裏、カラバイヨが安打、T-岡田にぶつける。原二ゴロ、小島三振。ここでまた駿太にぶつけて満塁。伊藤光は三ゴロ。オリックス打線はねばっこく黒田に挑んでいる。

3回裏、西野が9球粘る。この新人は優秀だ。安達、糸井は三振。

4回裏、カラバイヨは黒田にタイミングが合っている。二塁打。T-岡田のタイムリーで帰ってくる。二死後、駿太、伊藤光の連打でさらに1点。累卵の危機だったが西野は投ゴロ。
同点になる。

5回表、丸の2ランで勝ち越す。5回裏、6回裏。3順目の打線を三者凡退させる。糸井の元気のなさが目立つ。

7回裏、二者を打ち取ったところで交代。106球。

シンカーを主体とし、スプリッター、スライダーで緩急をつけた。シンプルだが力強い投球。球速も149km/hが出た。
オリックスも粘りを見せたが、黒田の粘り勝ちだった。


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