セーブ機会がなかなかめぐってこない。上原は1球で試合を終わらせたが、セーブはつかなかった。
9回まで5-0とリード。田澤、上原の出番はないかと思えたが9回、ラインが1死からベルトレに二塁打、ハミルトンのタイムリーで1点を取られると上原が始動。
二死二塁で上がる。

打者はアンドルス。4シームをいい当たりされたが右直。
田澤でもよさそうなものだが、やはり彼には「サヨナラ本塁打」の印象がある。
上原は中3日開いていたこともあって、セーブ機会ではなかったが投げた。
今季は17回登板しているが、セーブ機会は11回しかない。弱いチームのクローザーはつらい。
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