連続安打は途切れたが、好調を維持していると思われる。

アトランタとの連戦にジャイアンツは勝利。青木は1番左翼。

Aoki-20150528-29


5/28の試合、エース格の好投手、シェルビー・ミラーの速球に2打席凡退するも、3打席目、ライナーで左前打。
圧巻は8回、1-0でリードしたジャイアンツは、この回からカニフがマウンドに。ダフィが歩き、代打ブランコが二塁内野安打。無死一二塁で青木はセーフティバント。三塁ウリーベの前に転がして内野安打。
無死満塁。ここでパニックの二塁打、ペンスの三塁打が出て一気に試合が決まった。
好調だからこそ出るひらめき、とでも言おうか。連続マルチは5試合に伸びる。

5/29の試合、剛速球で売出し中のフォルティネビッチが先発。青木は2打席力で抑えられるが、3打席目は四球を選ぶ。
7回はフォルティネビッチが、ダフィの安打を挟んで振り逃げで2者を活かす珍しい展開。ここで左腕アビーランが左の青木に対してワンポイントでマウンドへ。遊ゴロ。
安打は途切れたが、四球を選ぶなど、青木は好調を維持していると思われる。

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