レドモンド監督が解任されてから、イチローへの扱いはやや変化したように思える。
印象でいうが、今のGM上がりのジェニングス監督は選手起用に柔軟性がない。
3人の20代の外野手を優先して起用する意図はわかるが、そこにイチローをうまく使っていくという考えが見えない。
ピッツバーグとメッツの連戦。

3試合は代打。29日は欠場している。
いずれも早い回、先発投手の交代期にイチローを起用している。代打の切り札ではなく、一応使っておくという感じ。
イチローは丁寧に相手投手に対していたが、モチベーションが上がる状況ではなかった。
5/31は5/22以来の先発。
バートロ・コロンはこれまで102打席も対戦している古馴染み。1打席目は足元を抜ける安打。ソラーノも安打で続き、一三塁。イエリッチの遊ゴロで帰ってきた。
2、3打席目は凡退。
イエリッチは.220、ずっと調子が上がっていない。もう少しイチローを併用すべきだと思う。

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コメント
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5/31の試合でイチローのモチベーションが下がる場面がありました。
先発していたのですが
おかしな?不可解な?ダブルスイッチで交代させられたのです。
ダブルスイッチは野手と投手を同時に交代させて
投手の打順を「先送り」させることです。
しかし5/31の場合、9番Pに代打オズーナ。
次の守備からは、オズーナはイチローと交代しCFの守備。
イチローの打順5番にはピッチャーを投入しました。
「先送り」ではなく、なんとピッチャーの打順を「前倒し」するダブルスイッチです。
イチローをリスペクトしていると口では言いますが、心の中は異なるようです。
4人で外野を回してレギュラー3人を常にリフレッシュにする起用は、
今までも、これからも期待できないようです。
イエリッチ、オズーナが打ちはじめないと7月にはPSを諦め、
来季を見据えた戦いに移行しそうですね。
その場合、イチロー、ヘイレン、モース、そしてプラドはトレードか。
イチローはとにかく3割以上かそれに近い打率を残していないとトレード先を見つけるに苦労しそうです。
頑張れ ichiro !
犠打の後の交替ですね。確かにおかしな起用です。
どうも、GM出身の監督による弊害なのかもしれませんね。
イエリッチは今年3月に約5000万ドルの7年契約を結んだばかり。そしてその契約にGOサインを出したのは当時のGMであり、現監督というわけです。
グラウンド上の監督に専念する立場であれば、調子の良さを考慮したりしてもうすこし柔軟な対応ができるのかもしれませんが、兼任するGMの立場で言えば、自分の結んだ契約の正当性を証明するためにも、イエリッチには頑張ってもらわねばなりません。そのためには不振でも使い続けるしかないのでしょう。
ご指摘にあがっているようにGMとしての顔を封印できるか、に尽きますね。今の状況は、今後のGMとしての活動には勉強になると思いますが、采配には良い影響が出ていない。
いっそ、ベテランのイチローに采配してもらっては?
結局GM的な見方しかできないんでしょうね
クローザー降格させたシシェクをなぜか中継ぎで重要な場面で出していてその点に関してはかなり叩かれてますし