藤川のニュースのためにルーティンの更新が遅れ気味だ。一昨日の和田毅の登板。
インターリーグ、ロイヤルズ戦。3度目の登板、中5日。

右打者中心の打線。
1回は三者凡退。相変わらず4シームが有効だ。
2回、一死からゴードンのあたりは遊撃後ろにぽとんと落ちるあたり。これが二塁打になる。しかし後続を断つ。ただ、球数が非常に多い。芯に当たる打球はないが、なかなか空振りが奪えない。
3回、先頭のコロンに初めてクリーンヒットを許すが、後続を断つ。この日はチェンジアップが有効だった。
4回、ゴードンを歩かせるも後続をたる。
5回、簡単に三者凡退。
6回、2死を簡単に奪うが、ケインを歩かせる。ここで交替。96球。味方の援護なし。
この日は21人の打者に対したが、初球は19球がストライク。前回登板が22人で12球、前々回が19人で10球しか初球ストライクが取れなかったことから考えれば、制球が良くなり積極性も見えてきた。
投手の責任投球回数と言われる6回クリア、そして初勝利は遠くないだろう。

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